【注意喚起】食中毒を予防するためのお弁当対策・ベスト3

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1人暮らしをしていると、食材も余りがち。どうせなら前の晩の残り物を詰めて、お昼ご飯にしちゃおう!というお弁当女子も多いのでは。

手作り弁当なら体にも良くて、節約にもなるし、まさに一石二鳥。しかし夏に向けて暖かくなるこれからの季節は、お弁当の傷みや食中毒にも注意が必要です。

そこで今回は、女性向け口コミ投稿サイト「gooppy(グーピー)」に寄せられた、お弁当の傷み・食中毒予防に関するアイデアをランキング形式でお届けします。

第3位「保冷剤を入れる」

▽「ケーキなどについている保冷剤を、お弁当箱を包むときに一緒に入れています」(宮城県/女性)

さらに効果を高めるためには、保冷剤をお弁当箱の上下で挟むようにすると良いそうです。ランチョンマットでお弁当箱を包んでしまえば、持ち運びにも気にならなくなります。

第2位「凍らせたゼリーを入れる」

▽「凍らせた一口ゼリーを保冷剤代わりに使います。子どももデザートになり喜びます」(神奈川県/女性)

デザート代わりになるゼリーを凍らせて、保冷剤代わりとして使う方も多数いました。他には、冷凍食品を解凍せずにそのまま入れておくと、保冷効果がアップしますね。

第1位「梅干しを入れる」

▽「定番の食中毒予防法。ご飯に乗せるだけ。手っ取り早く出来るのが良いです」(神奈川県/女性)

▽「殺菌効果もありますし、夏場は梅干しのクエン酸が夏バテ予防にもなるので一石二鳥です」(青森県/女性)

昔からの定番の方法ですね。梅干しをお弁当箱に入れておくと、食材の傷み防止になります。さらにひと手間ですが、梅干しを刻んでご飯全体に混ぜ合わせると効果が高まるそうです。

お弁当女子は早めに対策を!

4位以降は、「酢で容器を拭いたり、具に利用する」「よく冷ましてから詰める」「自然解凍タイプの冷凍食品を入れる」「クーラーバッグを使う」「抗菌シートを使う」「水気をなくす」などが食中毒予防のアイデアとして寄せられていました。

これからますます気温があがり、「サルモネラ」「カンピローバグター」といった細菌の活動も活発化してきます。食中毒から自分の身を守るためにも、お弁当にはしっかり対策をしていきたいですね。

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