30歳までに1000万も夢じゃない?!「お金が貯まる4つの習慣」

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「今年こそ100万円貯める!」と目標を掲げたにも関わらず、なかなか貯蓄ができない人も多いのでは。

エン・ジャパン株式会社が実施した「貯金」のアンケートによれば、20代の貯蓄額で最も多いのは「100万円未満」で全体の50%を占めています。さらに「貯金をしていない」と回答した人も1割強という結果に。

いったい何から手をつけたらいいの?と悩んでいる読者も少なくないはず。そこで今回は、今日から始められる「お金が貯まる習慣」をご紹介します。

「家計簿アプリ」で収支を把握する

まずは毎月の収支を把握することから始めましょう。「毎日それほど使っているつもりはないのに、なぜかお金が貯まらない」という人は、自分のお金の使い方の傾向を知ると、ムダを省くポイントが分かってくるはず。

最近は、便利な家計簿アプリも出ているので、通勤中や外出先でも手軽に収支の管理ができます。ずぼらさんは試してみる価値あり。まずは3か月続けてみましょう。

「先取り貯蓄」で自動的に貯まる仕組みを作る

「毎月残った分だけ貯金しよう」と考えていると、いつまでたってもお金は貯まらないもの。家計簿アプリで、毎月の収支を把握できたら、次は貯蓄額を決めます。

1人暮らしなら月収の手取りの1割以上、実家暮らしなら2割以上が貯蓄額の目安。最初は無理なく続けられる金額を設定しましょう。

また、貯蓄を始めるなら「自動積立定期預金」を利用するのがおすすめ。これは毎月指定した額を、指定した日に自動的に定期口座に映してくれる仕組み。

最初から貯蓄分のお金は“なかったこと”にしてしまえば、残ったお金で上手にやりくりする習慣が身につくはず。

「使う」「節約する」のメリハリを大切に

1人暮らしをしていると意外とお金がかかるのが「食費」。一般的には1か月2万円前後で抑えるのが望ましいと言われています。

食費の節約方法はご存知の通り「自炊」が基本。平日はお弁当を持参したり、外食するときは500円ランチを利用。

週末のデートも、お昼は行きたいお店でお得にランチ。夜はおうちご飯と決めて、一緒に食材を買って料理すれば、お金をかけずに楽しめるはず。

その分、誕生日や2人の記念日などのイベントには、出費を惜しまないのも大切。お金の使い方にメリハリをつければ、楽しく貯蓄を続けることができるでしょう。

クレジットカードや電子マネーに要注意!

クレジットカードや電子マネーは、お金を払う感覚が薄く、多用し過ぎると支出が把握できなくなることも。

ついつい何でもカードで支払いを済ませてしまう人は、1か月だけでも財布の中からカードを抜いて過ごしてみましょう。

また、電子マネーは、1か月5000円など予算を決めて、月初めにチャージしておくのがおすすめ。これで使い過ぎを防げるはず。

20代のうちに「貯金できる女」を目指そう

毎月収入があり、比較的自由に使えるお金が多い20代は、まとまったお金を貯めるチャンス!

今のうちからコツコツと貯蓄する習慣を作っておくと、結婚後も無理なく“やりくり上手な主婦”になれるはず。

「結婚資金」「留学資金」など、貯金する目的が明確になると、通帳をみるのが楽しみになるはず。なかなか貯められない……と悩んでいる方も、今度こそ「貯金できる女」を目指してみてくださいね。

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