就活にも有利?社会人になってから役に立ったアルバイト・TOP5

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勉強、サークル、恋愛……。いつの時代も、大学生は忙しいもの。どうせアルバイトをしなきゃいけないなら、自分の成長につながり、有意義な時間を過ごせる職種を選びたいですよね。

ディップ株式会社では、社会人7222名に「過去のアルバイト経験」に関する調査を実施。就職活動で役に立つアルバイトの職種が明らかになりました。

80.7%「就活にむけてアルバイトすべき」

まず「自分の経験を振り返り、就職活動に向けてアルバイトをしたほうがよいと思いますか?」という質問に対して、80.7%が「はい」と回答。

「社会人になって最も役立ったと感じるアルバイト職種はなんですか?」という質問に対して、1位は「フード・飲食」(24.5%)。次いで、2位「販売」(22.5%)、3位「サービス」(10.7%)、4位「教育」(8.3%)、5位「オフィス」(7.3%)となりました。

回答者の社会人が現在働く職種別でみると、公務員の方は「教育」のアルバイト、「経営者・役員」「会社員(事務系)(技術系)」の方は、「フード・飲食」のアルバイトが役立ったと選ぶなど、違いがみられました。

アルバイト選びは、興味のある職種や業界で探してみると、新たな発見があったり、自分の将来について深く考えるきっかけにもなるかもしれませんね。

アルバイトで身につけられたスキル1位は?

続いて、「最も役に立ったアルバイトの経験を通して、身につけられたスキル」を聞いたところ、全体の1位は「コミュニケーション力」(57.4%)、2位は「粘り強さ」(32.2%)、3位は「チームワーク力」(30.3%)となりました。

現在の職種別にすると、「軽作業・物流」「製造・建築・土木」など体力を要する職種では「粘り強さ」が1位、「オフィス」では「ビジネスマナー」が1位という結果に。

仕事は一人で完結するものではなく、チームで協力して進めるもの。そのためにも、学生のうちからアルバイトを通して「コミュニケーション力」や「チームワーク力」を養っておけば、損にはならないはず。

先輩たちの意見を参考に、今後のアルバイト選びの参考にしてみてくださいね。

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