はじめてのお呼ばれでも失敗しない「結婚式マナー」3か条

cdb0a4d380c0c61d7ba232d5b3a3d1b9_m

6月は結婚すると幸せになれるという言い伝えがある「ジューンブライド」の季節。というわけで結婚式シーズン真っ盛りです。

ハナクロ世代のみなさんの中には「はじめて結婚式に参加する」という人もいるのではないでしょうか。

ここで心配なのが「結婚式のマナー」。知らなかったでは済まされません!出席する前に必ずチェックしておきましょう。

人は見た目が9割!?服装をチェック

見た目がきちんとしていればとりあえずはOKというほど、服装選びは肝心です。

招待客は花嫁さんを引き立たせねばなりません。そのため、ウェディングドレスと同系色の、白やベージュの服や、肌の露出が多いもの、個性的で派手なものはNG。肩が出てしまうもデザインならば、羽織ものは必須です。

また、コットンのワンピースや、ブラウスとスカートなど、カジュアルな服装も避けて。おめでたい場でもあるので地味すぎるのもダメ。適度にアクセサリーをつけるなどして華やかさもプラスしましょう。ピンク、緑、黒系のワンピースやドレスが人気のようですよ。

ご祝儀の金額にも要注意!

新郎新婦が別れることを連想させる「偶数(数字が割れる)」と、苦しむの「9」は縁起が悪いため、これらの金額は避けることが礼儀とされています。

ただし若者の場合は、「2はペアだから」という理由で「2万円」をご祝儀として包むことは許容されている面もあるのだそう。とはいえ、周知の事実とは言い難いので、「1,3,5,7万円」を包むのがベターでしょう。

やっぱり戸惑う!テーブルマナー

披露宴で多いのが洋食のコース料理。我々日本人には馴染みが薄いので改めて確認しておきましょう。

まず、ナイフとフォークが目の前にずらりと並べてあり、どれを使っていいのかわからなくなってしまうかもしれませんが、これは単純に外側から使えばOK。その順番通りに料理が運ばれてくるので安心してください。

また、うっかり手を滑らせ、ナイフやフォークを落としてしまった場合、自分で拾うのはマナー違反。手を挙げてサービス係の人を呼び、新しいものに変えてもらいましょう。

いざ食事を頂く際にも注意が必要。お肉料理は最初から全部切り分けるのではなく、左端から一口ずつ切って食べたり、パンもかじりつくのではなく、一口サイズにちぎるなどして、美しく食べましょう。

基本的なことを押さえておけばもう大丈夫。あとは新郎新婦を祝う気持ちを大切に、幸せのおすそ分けをしてもらいましょう!

よく読まれている記事