空いた時間にお小遣い稼ぎ「副業女子」が増えているらしい

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給料のベースアップが難しい時代。「もっとお金が欲しい」「好きなことを仕事にしたい」と副業に興味を持つ働き女子も多いのでは。

転職サイトDODAが20代のサラリーマンを対象に副業に関するアンケート調査を行ったところ、全体の18%もの人が「副業経験あり」と回答しました。働き方や雇用形態が多様化するなか、今後、副業をする人はさらに増えると予測されます。

そこで今回は、20代女子におすすめの副業と副業を始める前にチェックしたい注意点をご紹介します。

20代女子におすすめの副業は?

休日や夜などあいた時間を利用して、収入を増やすことができる副業。その仕事内容は多岐にわたりますが、どんなにやりたい仕事でも「本業に支障がきたすもの」は避けるべき。体力面や精神面でなるべく負担の少ないものを選ぶようにしましょう。

商品モニター

アンケートへの回答や少人数での座談会をして、ある商品に対して感想を伝えるお仕事。アンケートなら1回3000円~、座談会は7000円~。

ネットオークション

不要なものをネット上で販売するお仕事。パソコンとインターネットさえあれば、気軽に始められます。断捨離にもなるので一石二鳥。

アフィリエイトやまとめサイト作成

成約数やアクセス数に応じた報酬。アフィリエイトは、商品価格の数%が入金される仕組み。まとめサイトは、アクセスを多く集めれば、1記事3万円ほどの収入になることも。

試験監督

入試や資格試験の会場で問題や解答用紙の配布、回収などを行う。4~8時間程度の勤務が多く、時給は1000円程度。

データ入力

アンケート結果や顧客情報、数値データなどをパソコンで入力。在宅でも勤務可能。時給は1000円程度。

副業を始める前に注意したいこと

今若い世代を中心に人気を集めている副業。ただし誰もがやっていいわけではないので、まずは会社の就業規則や税金について確認をしておくことが大切。あとでトラブルにならないように、以下のポイントもチェックしておきましょう。

就業規則を確認する

副業を始めるときは、必ず会社の就業規則を確認しましょう。禁止されているのに、副業をして見つかった場合、減給などの懲戒があることも。当然ですが、副業がOKの会社でも、就業時間中に副業に関連したメールや電話をするのは基本的にNGです。

同業者や取引先は避ける

技術やノウハウ、顧客情報が流出することは、会社にとって大きなリスク。本業の勤務先に迷惑をかけないように、同業者や取引先は避けましょう。また、水商売など会社のイメージを損なうものも避けるべき。

収入が年間20万円を超えたら確定申告

副業の収入が年間20万円を超えると、確定申告が必要になります。住民税や所得税を払う義務が出てくるので、忘れずに申請しましょう。その際、本業の会社に副業が分かってしまうこともあるので、内緒にしている人は要注意。

終身雇用が崩壊しつつある昨今、会社のお給料だけを収入源としてアテにするのはリスクかも。今のうちから、個人で稼ぐスキルを磨き、安定収入を確保しておきたいですね。

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