成功者の秘訣!時間の使い方を改善するための4つの施策

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1日は24時間。これをいかに有効に使うかで人生はガラリと変わっていきます。

充実した1日を過ごしたい!と思ていても、気が付いたら「時間が足りない」「無意味な時間を過ごしてしまった……」なんてことはよくありますよね。

今回はそんなムダを減らして毎日を充実させる、有効な時間の使い方のコツをご紹介します。

電車内でスマホをいじらない

手持無沙汰で暇な電車などでの移動時間に、スマホばかりいじっていませんか?これは無駄な時間の使い方の最たるもの。

新聞代わりにニュースサイトを閲覧するくらいならいいだろ!と思われるかもしれませんが、誘惑たっぷりのネットの世界。気が付いたら娯楽的なサイトやSNSに飛んでしまったり、ゲームをする手が止まらないなんてことが起きがちです。

スマホをいじっていた時間は、本を読んで知識を深めたり、感性を豊かにする時間に変更しましょう。また、忙しい現代社会。電車の中くらいボーっと物思いにふけるのもアリ。

脳がリフレッシュされますし、アイディアが生まれるのもこういう時です。人間観察や中吊り広告を眺めるのも、新しい発見や話のネタができるのでオススメです。

1日の計画を立てる

子どもの頃は学校が用意してくれた時間割や、家庭内のルールのお蔭で規則正しく有効に時間が使えていたはず。

それにのっとり、1日のスケジュールをざっくり立てましょう。このとき大切なのは、あれもこれもと無理しすぎないこと。結局計画倒れになってしまうのを防ぎましょう。

また、やる事とやる事の間の「ちょっと人休み」的なインターバルの時間を短くすることで、より効率よく時間を使うことができます。

行動記録をつける

1日の自分の行動を、ざっくいでもいいので記録します。例えるなら「レコーディングダイエット」のタイムスケジュール版と言ったところでしょうか。

「今日はここがムダだった」「もっとこうすればよくなる」など、といった反省が生まれることで時間に対する意識が徐々に変わっていきます。最初は面倒でも1ヶ月も続ければ1日が充実し始めることでしょう。

まっすぐおうちに帰らない

この方法は比較的仕事や学校に余裕がある人向きです。

疲れていて用がないならまっすぐ家に帰りたくなるもの。しかし、家に帰ってもなんだかだらけてしまいますよね。外に出ている間は自ずと「オンモード」になるので、テキパキと作業をこなすことができます。

カフェで読書や資格習得の勉強に励んだり、映画館に行って感性を豊かにするのもオススメ。本屋さんで気になる本を見つけたり、習い事を始めてみるのもいいかもしれませんね。

「成功者」と呼ばれるような人は、1人残らず有効な時間の使い方のプロフェッショナル。時間を制す者は人生を制する!できることから始めてみてくださいね。

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