我は強いけど自信がない?ゆとり女子が自信を持つために必要なこと

自分に自信が持てない若者はどうすればいい?

我は強いのに自信はない。他の世代と比べて自己顕示欲も強いのに、いざ何かを任せられると怖くて仕方がない……。そんなふうにモヤモヤしているゆとり女子も多いのではないでしょうか?

「個性が大事」「オンリーワン」を大事にして育ったため、我が強い傾向はあるものの、競争や勝負をした経験が少ないことから、なかなか自分に自信を持てない人も多いでしょう。

自信を持てれば毎日が今以上に楽しく明るくなるはずです。いったい自信を持つためには何が必要なのでしょうか?

自信が持てない女性が7割以上

ギャップジャパン株式会社が全国の女性309名を対象に行った「女の子の可能性に関する調査」によると、自分の才能に自信があると答えたのは、わずか28.1%。常に自信があると答えたのは2.9%しかいません。一方で「一般的に女性には才能がある」と考えている女性は76.7%と半数以上におよびます。

女性には才能があると考えてはいるものの、自分に才能があるとは思えず、自信が持てないことがわかります。いったいどうして自信が持てないのでしょうか?

自信がない理由は「外見」と「他人との比較」

同調査のなかで「やりたかったことを諦めたことがある」と回答した人のなかで、理由を尋ねたところ、次のような結果が出ています。

・自分に自信がない(54.5%)
・失敗するのが怖い(36.4%)
・ほかのことを優先したい(31.6%)
・親に反対されたから(29.4%)
・他人の目が気になったから(20.3%)

自分に自信がないという回答が半数以上を占めるなか「失敗することが怖い」「親に反対された」「他人の目が気になった」などの理由も挙げられています。これらが壁となり、やりたかったことに挑戦しなかった女性が多いということがわかりますね。

自信がある人とない人との差は「行動」にあり!

また、自分の可能性を広げるために「行動している人」と「行動していない人」と分けたところ「毎日が楽しいですか?」という質問に対して大きな違いが表れました。

「行動している人」は毎日が楽しいと答えたのが50.4%いるのに比べ、「行動していない人」はわずか11.6%。行動している女性は毎日が楽しいと考え、前向きに生活していることがわかります。

自信がある女性は、自信がない理由を並び立てるのではなく、自ら行動をしていくことで自然と気持ちも前向きになるのでしょう。

他の世代と比べて我が強く、個性を大事にするゆとり女子だからこそ、もっと積極的に行動していくと自信が持てるようになり、素敵な女性に変身できるかもしれませんね!

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