専業主婦はありえない?結婚後、奥さんの働き方に関する独身男子のホンネ

写真:「恋愛・婚活に関する調査」(マッチアラーム)

マッチアラーム株式会社が、20代~30代の独身男性を対象に実施した「恋愛・婚活に関する調査」によれば、独身男性の96.1%が「結婚後、奥さんが働くことに賛成」と回答したことが明らかとなりました。

夫婦共働きが当たり前の時代、昭和の頃のように「男は仕事、女は家事・育児」と性別分業にこだわる男性はかなり少なくなっているようです。

男性たちは結婚後の奥さんの働き方についてどんなことを求めているのでしょうか。アンケートの声を参考に、イマドキ男子のホンネまとめてみました。

人として成長し続けてほしい

▽「社会と接してないと、考え方が偏るから」(男性/30代半ば/東京都)
▽「働かないと視野が狭くなるので」(男性/30代半ば/東京都)
▽「家庭だけにとどまってほしくなく、外の世界で刺激もうけてほしいから」(男性/20代半ば/岡山県)

仕事をしていると、自分とは違う考えをもった人ともうまく付き合っていかなければならないため、コミュニケーション能力や包容力が養われます。

結婚をすると、親戚やご近所付き合いなど、高い人間力が求められるようになるもの。そうした場面でも、うまくコミュニケーションができる女性を、結婚相手として求めているようです。

経済的に家計を支えてほしい

▽「共働きをしないと生活が苦しいので」(男性/30代前半/愛知県)
▽「その方が経済的にお互い楽になるであろうから」(男性/20代後半/大阪府)

サラリーマンの平均年収が400万円を下回る時代、自分の収入だけで家族を養えるかどうか、不安を抱えている男性は多いようです。

「男は外、女は内」という考え方が成立していたのは昭和の時代まで。これからは「夫婦共働き」がスタンダードです。相手の収入に頼りすぎず、経済的にも自立した女性が求められていることが分かりますね。

イキイキと笑顔でいてほしい

▽「何かにやりがいをもって頑張ってる人に魅力を感じるから」(男性/30代前半/神奈川県)
▽「働いている人の方がイキイキしていると思うから」(男性/30代前半/東京都)

1日中子どもにつきっきりで家庭にこもっていると、育児ストレスが溜まるもの。「彼は外に出て毎日楽しそうなのに、どうして自分ばっかり」と鬱憤が積もり爆発してしまうこともあるでしょう。

本来、安らげるはずの家庭が険悪な雰囲気になってしまっては、仕事で心身ともに疲弊している男性にとってはかなり居心地が悪いもの。そうならないためにも、早めに職場復帰をして、仕事で気分転換をしてほしいと考える男性が多いのかもしれません。

ワーキングママは、家庭円満の秘訣。今後ますます独身男性からの需要も高まりそうなので、婚活中の方は「自活女子」を目指したほうがよさそうですね。

※参考:恋愛と婚活に関する調査(マッチアラーム)

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