独身最後の思い出に「バチェロレッテパーティ」がじわじわ人気

独身最後の理想の過ごし方は

結婚前の花嫁が独身最後の時間を女友達とワイワイ弾けるパーティのことを「バチェロレッテパーティ」と言います。もともと欧米で始まった習慣ですが、近年は海外ドラマの影響で日本でも若い女性を中心にじわじわと認知度が高まっているそう。

そこで今回は、ワタベウェディングが実施した「バチェロレッテパーティ」にまつわる意識調査をもとに、20代女子のホンネに迫ってみました。

20代女子の4割「バチェロレッテパーティをやってみたい」

まず、「もし自分が結婚するとした場合、バチェロレッテパーティをやってみたいか」を尋ねたところ、全体では「はい」という回答が33.5%でした。

年代別にみると20代では約4割、30代では約3割と若い女性のほうが、「独身最後の時間は女友達と楽しく過ごしたい」と考える割合が高いようです。

また、バチェロレッテパーティのイメージについて尋ねたところ、最も多かったのは「楽しそう」(21%)。次いで「わいわい騒ぐ」(16%)、「華やか・ゴージャス」(16%)という結果となりました。

20代女子の中では「おしゃれ」「SNSに投稿したい」という意見も目立ち、結婚式と同様に自分が主役になれる「バチェロレッテパーティ」に憧れを抱く人が多いようです。

バチェロレッテパーティに欠かせない3大アイテム

続いて「バチェロレッテパーティで一番行いたいこと」について尋ねたところ、1位は「スイーツビュッフェを作る」(54%)。次いで2位は「全員でドレスを着用する」(42%)、3位は「ナイトクルージングをする」(40%)でした。

そのほか「リムジンに乗る」「シャンパンタワーを作る」などの項目を選択した人も多く、高価な演出や乗り物などで非日常を楽しみたい意向があることが分かりました。

挙式の1か月位前に学生時代の親しい友人と開くのが理想!

開催時期については、「挙式の1か月位前」と回答した人が約6割でした。結婚式が近くなると打ち合わせや準備で忙しくなるもの。それより前に時間的に余裕を持って、のんびり過ごしたいと考える人が多いのかもしれません。

また、どのような人を招待したいかについては、「学生時代の友人」が最も多く、パーティの規模は「4~10人程度」でした。独身最後の夜は羽目を外したいと思う人も多いはず。

家庭に入る前にやり残したことがないように、バカ騒ぎできる親友と濃密な時間を過ごすというのもいい思い出になりそうですね。

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