これでクリスマスも安心!ウザい「幸せアピ」を受け流す3つの心持ち

公園にいる女性

街がだんだんとクリスマスの飾り付けで彩られてきましたね。恋人がいない人にとっては、つい心がささくれ立つ季節でもあります。

なによりも注意すべきはSNS。イベントごとが近づくにつれ、TwitterもFacebookも、幸せそうなキラキラ投稿で溢れかえるのです!考えただけでイライラしますね!

こんなふうに腹の立つ他の女の「幸せアピール」に遭っても、なるべく心を荒げること無く、穏やかに過ごしたいもの。ということで今回は、そんな「幸せアピール」をサラッと受け流すための3つの心持ちをご紹介します!

「またこのイルミネーション?芸がないわ〜」

「クリスマスにリア充がいくところって完全にパターン化してるよね。イルミネーションスポットとか、大体どのカップルも同じところに行くから、写真が上がってても『またここかよ、面白みないな〜』って冷笑してる」(25歳・事務)

「幸せアピール」の代表格でもある「イルミネーション行ってきました投稿」ですが、シーズン柄、どのカップルも同じところにいって同じような写真を撮っている……というケースが非常に多いですよね。

なので、イルミネーションの写真が自分のタイムラインに流れてきても「またここか」と受け流せる気持ちを持っておくと、とってもラクですよ。

「クリスマスに5万?自分にティファニー買うわ(笑)」

「恋人がいると、クリスマスだけで最低4〜5万は使うでしょ。男にそんなにお金かけたくないし、そんなお金があったら自分にティファニーのプチプラでも買うわ」(26歳・保険)

たしかに、クリスマスに恋人がいる、ということのデメリットといえば、お金を使うこと。ホテルもレストランもケーキも高いですし、クリスマスプレゼントを交換するなどで、なにかとお金がかかる年末時期には痛い出費です。

そんなわけで、そのお金をかけずに済む!!という喜びをしっかり胸に抱き、自分の欲しいものにお金をかけてみると、クリスマス出費に泣くカップルがかわいそうに思えてきます。

「でも○○の彼氏、ハゲてるしな〜」

「クリスマスの幸せリア充アピールは、とにかく相手の男のあらを探したりしてしのいでる。かっこ良くないなとか、デブだな〜とか。まあ、悲しい行動なのは分かってるけど、こうでもしないとこの時期を乗り切れない」(22歳・学生)

最終手段は、シンプルにしてちょっぴり性格が悪いですが、とにかく幸せアピールしてくる女の相手の男に、心の中でケチをつけていくという作業に出ましょう。もちろんそれを誰かに言ったりするのは陰口なのでNG。

でも、毎日毎日キラキラした投稿を眺めて寂しい気持ちにさせられるくらいなら、心の中でぐらいこうやってケチをつけるくらい許されるのではないでしょうか?

クリスマスの「幸せアピール」たちを受け流すために必要なのは、「強気な心」。多少無理がある理論だとしても、心の中でなら何を思っても、何をいっても大丈夫です。

そもそも、うっとうしい「幸せアピール」は、自分たちのことしか見えていない人たちのものなので、ちょっと上から冷笑的に眺めるくらいでちょうどいいのです。今年もこうした強い心構えで、SNSの「幸せアピール」地獄を乗り切りましょう。

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