あげる?もらう?イマドキ大学生の「お年玉事情」が判明

business woman excited lying on money

ついに新年が幕を開けました。お正月1番の楽しみと言えば、なんといっても「お年玉」ではないでしょうか。しかし、経済的に完全に自立しているワケでもないけれど、成人はしている……という微妙な立場の大学生にとっては、お年玉はあげるのかもらうのか迷うところですよね。

株式会社「マイナビ」では、「お正月」に関するアンケートを実施。そこで、イマドキ大学生のお年玉事情が明らかになりました。

お年玉はもらう側?それともあげる側?

 「あなたはお年玉をあげる側ですか?もらう側ですか?」という質問は、以下のような結果になりました。

・あげる:33人(8.2%)

・もらう:311人(77.8%)

・どちらも:56人(14.0%)

成人の節目を経験する年代とはいえ、まだまだ学生であり、その多くは親から扶養されている身である大学生。やはり「もらう」側が約8割と圧倒的でした。

回答理由は?

 それぞれの回答理由は以下のようになりました。

■「あげる」側の回答理由

・成人したのと、幼い従妹がいるから(神奈川県/大学4年生/男性)
・弟と妹にあげなさいと親に言われている(北海道/大学2年生/女性)

■「もらう」側の回答理由

・成人はしたけどまだ学生だからもらっている(奈良県/大学3年生/女性)
・東京へ上京する予定なので、応援としてもらう(福岡県/短大・専門学校生/女性)
・断る理由もないため(埼玉県/大学院生/男性)

■「もらっているし、あげている」人の回答理由

・もらう側だがアルバイトで収入があるので、少額のお年玉を親戚に渡している(長野県/大学2年生/女性)

そうはいってもアルバイトで収入があったり、幼い親戚や兄弟がいる人は、大学生といえどもお年玉を渡している人もいるようでした。

貰うだけの人にとっては、何の努力をせずとも大金を手に入れることのできるありがたい機会。感謝しつつも、その喜びを噛み締めたいものですね。

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