自分の殻を破ろう!脱・「タマゴ女子」で幸せなれる3つの方法

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「いつかは幸せになりたい」「今の自分を変えたい」と思っている女子も多いでしょう。自己主張をするのが苦手だといわれるゆとり世代。自分の殻に閉じこもり、自己嫌悪や心配を抱えている人も多いものです。

社交性はあり、普通に人と接することはできますが、何をするにも自分のなかの考えだけで突っ走ってしまい、自身の殻を剥けずに苦しんでいる女子を「タマゴ女子」と呼ぶそうです。

なかなか殻の剥けない「タマゴ女子」って?

タマゴ女子は、周りの視線や評価を気にするあまり自分の殻に閉じこもり、苦しんでしまう乙女心を言います。「傷つきたくない」「嫌われたくない」という思いが根本にあるため、恋愛だけでなく仕事や人間関係など何をやってもうまくいきません。特に我が強く自信のない20代に多いと言われています。

脱する方法1:自己完結しようとしない

<会話例>
男「タマゴちゃん、メール教えて!」
タマゴ女子「えっ……う、うん……(この人はみんなに連絡先聞いてるはず。絶対チャラい)」

タマゴ女子は、「期待」や「希望」を自ら抑制する傾向があります。これは「傷つきたくない」という思いからきていますが、相手の心を勝手に自分なりの解釈でまとめあげる傾向があるため、何をするにも自己完結することが多いのです。

自分で物事のハードルを下げ、自分を傷つけないようにします。自己完結ばかりしていては人と密に関わることができません。自分の思いを伝えること、決めつけずに相手の話に耳を傾けることが大切です。

脱する方法2:完璧を目指さない

<会話例>
男「タマゴちゃん料理うまいよねー」
タマゴ女子「うん、毎日自炊してるから……(本当は週に1度程度しかやってないけど、今度はビーフストロガノフ作ろう……)」

女子力や仕事、何事にも完璧を目指すと男性は辟易してしまいます。硬めのゆでたまごよりも、半熟ゆで卵のほうが好きという人は多いもの。かたい女性よりもやわらかい女性が好まれるのです。

男性が好きなのはカレーやハンバーグ、ラーメンなどの単純なもの。頑張ってビーフストロガノフやロールキャベツなどを作るよりも、家庭的な味やボリュームのある料理を目指しましょう。

また部屋の掃除にいたっても同じことが言えます。すみずみまでピカピカにすると居心地が悪いと感じる人もいます。「水回りはキレイ」「だけど部屋はちょっと散らかっている」くらいがちょうどいいのです。もちろん無理して背伸びする必要もありません。

脱する方法3:自分を磨きすぎない

<会話例>
男「銀座にあるレストランでオープンしたばかりの店があるんだけどさ……」
タマゴ女子「ああ、そこ行ったことある。お肉の質はいいけどソースは微妙だよねetc」

自分の世界に閉じこもるタマゴ女子は、自分を磨きすぎる傾向があります。知識があるのはいいことですが、一方的に評論する女性はモテません。「自分はこんなに頑張っているのだから、相手も頑張るのが当たり前」という押しつけや、「こんなこともできないの?」という上から目線もNGです。相手をジャッジするのではなく、耳を傾ける努力をしましょう。

殻を破って幸せを手にできるといいですね!

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