実家暮らしのゆとり女子に伝えたい!ひとり暮らしのメリットとデメリット

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20代のゆとり女子が直面するのが「ひとり暮らしをするべきかいなか」問題。 転勤や転職で、職場が実家から離れてしまうなど急を要さない限り、なんとなく実家に居着いて しまっている女子が多いのではないでしょうか。 とはいえ、このまま親に甘えた生活を続けるのもどうなんだろう、そろそろ独り立ちしない とな、と焦っているのも事実。

そこで、20代女子がひとり暮らしをするメリットとデメリットをまとめてみました。

ひとり暮らしのメリット:とにかく自由!

・生活態度を注意されない
・ひと通りの家事ができるようになる
・お金のありがたみが身にしみる
・インテリアはすべて自分好み

ひとり暮らしのメリットはとにかく自由ということ。 夜遊びしても、休みの日に一日中布団の中にいても、誰にも文句を言われません。 それから、実家にいたときは自動で行われていた掃除や洗濯は、どうしても自分でやらなければ ならなくなります。そのため、一通りのことは否応無しにできるようになるのはメリットかも。

また、家賃や光熱費を自分で払うことによってお金のありがたみが身にしみます。 とはいえ、部屋にあるものはカーテンの色から、本棚の配置、食器のデザインまですべて自分好 み!好きなものに囲まれて生活するのはとても心地いいものです。

ひとり暮らしのデメリット:貯金ができない

・生活費がキツイ
・ふいに寂しくなる
・どんどんだらしなくなる
・虫が出ると絶望する

一方、ひとり暮らしの一番のデメリットは貯金ができないこと。家賃はもちろん、月々の食費や 光熱費は20代の女子にとってはけっこう痛い出費。 洋服やコスメにかけるお金をけずったとしても、なかなか貯金ができません。

たとえば月8万円を 家賃に払っているとすると、実家にいれば1年で100万円近くは貯金できたいたのか……と思うと なんだかガックリ。 また、家にひとりぼっちでいることがふいにどうしようもなく寂しくなることが……。

とくに具合が悪くなったときは「このままひとりぼっちで死んだらどうしよう……」なんて縁起でもない 思いに駆られることもあります。そして、生活態度を注意してくれる人がいないぶん、どんどんだらしなくなっていってしまうかも。 帰宅後着替えもせず寝てしまう、ためこんた洗濯物、賞味期限切れの食材が冷蔵庫に入れっぱな し……などはひとり暮らし中のゆとり女子はギクリとしてしまうのではないでしょうか。

それから、ハエやゴキブリなどの虫が出てしまったときの絶望感ったらありません。代わりに退治してくれる人も、怖い!と泣きつくことができる人もいません。ひとり泣きながら虫と格闘しているときは、本当に心細いものです。

ひとり暮らしは自由をお金で買うと思え

実家ぐらしを続ければ、家事は自動的に片付いているし、家賃や光熱費のぶん、貯金をしたり好 きなものを買ったりと、自由に使えるお金も多いままです。 普段うっとうしいと思っている家族も、具合が悪いときや虫が出たときはとても頼りになります。

とはいえ、生活態度についてくちうるさく言われるのはストレスだし、家事や生活費の管理がで きないまま歳をとっていくのはやっぱりちょっとこわいかも。 ただ、たとえば家賃や光熱費のうち、何割かを負担するとか、家事を分担制にするとか、実家に いながらも、一歩自立の道をすすむことはできます。

ひとり暮らしは思っているより大変なこと。もし実家を出ようと思っているなら、自由な時間と 空間をお金で買う!というくらいの覚悟を持った方がよさそうです。

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