学生時代に絶対やっておきたい!「社会人になったらできない事」3つ

旅する女性

社会人が大学時代を振り返るってみると、「あの頃は楽しかったな」「大学時代は自由だったな」といった思いが湧きあがる人も多いはず。

そこで、そんな大学時代を振り返った社会人のコメントを元に、大学時代だからこそできた「社会人の今ではできないこと」をいくつかピックアップしてみました。

長い夏休みを使った「思い切った旅」

時間の制約が、ある意味ないのが大学生の特権です。

「シーズンオフの時期に安い旅費で旅行に行けることができた。飛行機だと少し時期をずらしただけで格段に値段も下がるし、比較的チケットも容易にとれる」(メーカー/27歳/女性)

「夏休みや春休みは、お金はなくても日にちはたくさんあるので、青春18きっぷを使って鈍行列車で帰省することもあった。今でもやりたいと思うこともあるけど、なかなかまとまった時間も取れないし難しいと思う」(建設/24歳/男性)

その一方で、逆に社会人になると収入は増えるので、お土産や旅先でちょっとぜいたくするようになる、といった声も。上手く連休シーズンと自身の有休を使って、少し長めの休日を取得している社会人もちらほら。

とはいえシーズンオフの空いた観光地や、未開の地に行ったりできる時間が十分にとれるのは学生のうちだけなのかもしれません。大人になるとなかなかできませんが、学生時代の貧乏旅行はとても記憶に強烈に残るもののようです。

体力があるうちに「無意味な無茶」

「自分がお酒をどの程度飲めるのか、部屋で一人で限界に挑戦したものの、ひとりで飲んでいて本当に限界まで飲んだらしく、結局よく覚えていない」(教育/26歳/男性)

「連日深夜バイトや飲み会で、少しばっかり寝なくて今ほど疲れはなかった気がする。今は仕事でちょっと遅くなっただけでも、翌日ぐったりしてしまう。休みの日に一日寝るなんて昔は考えられなかったけど、最近その言葉がわかるようになってきた」(印刷/25歳/女性)

ほかの人に迷惑をかけない程度であれば、多少無茶なことであっても時間を費やせることができるのも大学生の特権。コメントであげたもののほかにも、自分が興味のある分野をとことん極めたり、新たな趣味を発見することができるのもこの時期ではないでしょうか。

体力的にもフル稼働しても、すぐ体力が回復できるのも大学生時代の年齢なのかもしれません。

意外に(?)「勉強」という声も

本を読む女性

「資格取得のために図書館や自習室を使って勉強していた時期があった。社会人になっても集中して時間が取れるのは作れば可能だけれど、それでも学生時代に比べると制約が出てくる。やっぱり勉強できる時間が一番取れるのはやっぱり学生時代だからこそ!」(金融/24歳/女性)

「レポート課題をまとめて徹夜で作成した時期もあり苦しかったけれど、それが終わるととてつもなくすがすがしい気分になりました。今思えば学生だからこそ味わえる感覚なのかも知れない」(人材/28歳/男性)

なんといっても学生の本分は学業。自由でプライベートな時間もたくさんあるけれど、その時間を自分のキャリアや将来の投資に使えることも、学ぶ場である大学時代だからこそ可能だといえるでしょう。

お金はあるけど時間がないのが社会人、時間はあるけどお金がないのが大学生。現在キャンパスライフを楽しんでいる大学生は、これを参考に悔いのないキャンパスライフを!

そして既に社会人になってしまったあなたは、そんな思いを振り返りつつ、お金と時間をうまく使って、日々の楽しみを作っていきましょう。

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