張り合っちゃダメ!カレと一緒に就活を迎える時の注意点

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就活シーズンを迎え、街にはリクルートスーツを着た学生達が増えてきましたね。就活は、極端に言ってしまえば、「あなたはどんな人?うちで何がしたいの?何ができるの?」というのを、多くの大人達から値踏みされるイベントです。一生のうちでそんな経験をするのも、就活くらいではないでしょうか。

そんなあまりにも唐突な出来事は、思った以上に心理的にも負担がかかります。とくに就活中の恋愛は、普段は気にならなかった恋人の色々な言動や行動すらストレスになってしまうことも……。恋人が同学年で、同時に就活を迎えるなんて場合は要注意です。

今回はそんな、「カレと一緒に就活を迎えるとき」の注意点をまとめてみました。

カレの方が進んでいる場合:張り合わない

「彼氏が同学年だと、やっぱり相手の選考状況と自分の選考状況を比べちゃって、ストレスになることも多かった。それで喧嘩になっちゃったり……。でも、よく考えたら彼氏は学部も違うし、男だし、差異があるのは仕方のないこと。張り合っても無駄だったなって思った」(G大学)

就活中どうしても気になってしまう他人の選考状況。「こんなに落ちているのは私だけかも」「周りはもっと進んでいるかもしれない……」と不安になってしまいますよね。とくに彼氏の選考状況などは知っていることが多いので、ますますプレッシャーになってしまいがちです。

しかし現状、日本の会社への就活は、やっぱり男性の方が微妙に有利なことも多いです。また会社によって欲しい人材・学部なんかはまったく違います。彼氏より選考がうまくいかない時があっても、必ずしも人間性や能力で劣っているという訳ではないのです。

なのであまり張り合ったり、思い詰めてしまう必要はありません。自分に合った会社が見つかるまで、ゆったりマイペースでOKなのではないでしょうか。

自分の方が進んでいる場合:なぐさめない

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「業界柄、彼氏より自分の選考が早く進んで、先に内定が出た。そのあと、彼氏の選考があまりうまく行かなかった時期に『きっと大丈夫だよ』とかなぐさめていたら、『お前は内定出たからそんなことが言えていいよな!』とキレられてしまったことがある。結局あとで仲直りはできたけど、下手になぐさめるとプライドを傷つけてしまうのかも」(R大学)

業界や能力等によって、カレより先に選考が進んだり、内定を取れることももちろんあります。しかしそんなとき、カレに対して就活をやたら応援したり、失敗をなぐさめたりするのはやめておいた方が良いかもしれません。

就活中は些細なことすらプレッシャーになります。本当につらいときは、慰めの言葉すら、上から目線に聞こえてしまうことも。特に男性は、彼女には負けたくない……と思っている人も多いようなので、アドバイスや応援を素直に受け取ってくれないことも多いようです。

なので、カレが「なぐさめてほしい」というサインを発してきたときを除いて、あまり選考状況に口を出したり、なぐさめたりするのはやめておきましょう。結局なにを言っても、カレとその会社との相性の問題なので、女性ができることはなにもないからです。

楽しい学生生活で唯一辛いイベントである就職活動。せっかく学生時代に出会った大事なカレを失わないためにも、一緒に就活をする際は、言動や行動にちょっとだけ気をつけておきたいところです。

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