採用担当は見た!就活生の「一瞬で不採用!」な珍エピソード

iStock_000020734989_Small

4月も後半に差し掛かり、就職活動まっただ中という学生も多いのではないでしょうか。最近では、他の人より目立ったことをすれば受かる!なんて思っている人もいるようで……?

今回、株式会社ジースタイラスが400名の人事担当経験者に対し、アンケートを実施。すると、「これだけ勘弁してくれ!」と言いたくなってしまう就活生の珍エピソードが明らかとなりました。

採用担当は見た!就活生の珍エピソード

珍エピソード1:「正直すぎ」

「製造業の面接で『本当はサービス業をやりたいが、採用がないので仕方なくえらんだ』と回答した学生がいた」(54歳/男性)

珍エピソード2:「採用の予定はありません」

「一流大学の学生で、いきなり『役職者』で入社したいと言ってきた」

珍エピソード3:「白紙の履歴書」

「白紙の履歴書を出されたことがある。理由を聞いてみると『目立ちたかった』という答えが返ってきた」(45歳/男性)

珍エピソード4:「直球すぎ」

「一次面接の際に『あなたの会社はブラック企業ですか?』と聞かれた」(38歳/男性)

珍エピソード5:「まさかの」

「母親が付き添って面接にきた学生がいた。目を疑いました」(63歳/男性)

珍エピソード6:「プロレス団体ではない」

「信じられないかもしれませんが、履歴書の『特技』の欄に『コブラツイスト』と書いてきた学生がいました。『特技』を『得意技』と間違ってしまったそうです。当然採用はしませんでした」(59歳/男性)

珍エピソード7:「正直すぎ2」

「志望動機を聞いたところ、『お父さんが受けなさいといったから』と回答がきた」(53歳/男性)

珍エピソード8:「自信満々」

「最後の自己PRで『自分を採用しないと、会社の損失になる』といわれた」(56歳/男性)

「悪目立ち」ではなく「素直さ」で勝負

確かに、面接で目立って採用担当者の印象に残ることは大切。しかし、目立っていたとしても、常識がないような人は採用したいとは思えないはず。奇抜で極端な自己主張を「個性」だと勘違いするのは止めた方がいいかもしれませんね。 面接採用者は総合的に見て「素直」な学生を採用するのだそう。

例えば、一次面接で「少し髪が長いのでは?」と言われたら、二次面接では髪を切ってくるなど……言われたことを素直に受け止め、アドバイスを生かして行動できる人材が、会社には必要だと考えている採用担当者が多いといいます。

「悪目立ち」して採用を逃すのではなく、常識があり、素直に人の言うことを聞くことができるというアピールで、内定をゲットしちゃいましょう!

よく読まれている記事