息抜きしたいときはこれ!うるさい先輩を上手にかわすセリフ3選

Japanese Tea Break

仕事中、営業などで外に出れば、多少は先輩・上司の目を離れることもあります。コーヒーを飲んだり、軽く散歩したりとリフレッシュできますよね。ですが、内勤でずっと自席で仕事となると、なかなか息抜きしにくいもの。

チェックの厳しい先輩だと、「お手洗い、しょっちゅう行ってるよね」「コンビニに行くにしたって、ちょっと戻り遅くない?」などと、席を外している時間を細かく言ってくる人も……!

そこで今回は、先輩に目をつけられずに息抜きできるセリフを3つ紹介します。

1:「◯◯さんのところに行ってきます」

「〇〇さんに、参考資料をいただいてきます」「××さんに、案件の確認をしてもらってきます」「△△さんに、このシステムの使い方を教えていただいてきます」

先輩が絶対にダメと言えないのは、仕事で席を外すセリフ。目的の席へ行くまでに、少し遠回りしたりして息抜きをしましょう。帰りにお手洗いに寄ったり、同僚の席に寄って一言あいさつして気を休めたりすることができます。

とはいえ、ワンフロアに全員が集まっているような小さな会社だと、あまり使えないこのセリフ。そんなときは、思いきって外出しましょう。そのときに、使えるセリフが次です。

2:「目がチカチカするので、緑を見てきます」

「すみません、画面見すぎて目がおかしくなっちゃったので、ちょっと外で緑を見てきます」

「疲れた」というセリフの代わりに「目がおかしい」と、体の不調を訴える作戦。これなら、堂々と外に出ることが可能です。

もちろん、これでも5~10分が限度。また、戻ったあとは、外出前よりもパフォーマンスが上がったことをアピールしつつ、仕事に向き合う姿勢を見せる必要があります。

毎日、このセリフは使えない……というときには、次のセリフをたまに盛り込みましょう!

3:「先輩は、何にします?」

「すみません、ちょっとコンビニで飲み物買ってこようと思いますが、先輩は何が良いですか?」

オフィスやフロア内に自動販売機が置いてある会社も少なくないと思いますが、それでもちょっと会社を出て、外の空気を吸いたくなるときがありますよね。

この言葉を使えば、先輩に嫌な顔をされずにコンビニに出かけられます。これなら多少時間がかかっても、あたたかく迎えられることでしょう。自由な時間と引き換えに、お財布からお金が減りますので、どうしても15分くらい息抜きが必要なときに使うと良いと思います。

もっとも、こんなセリフを使わなくても「ちょっと、息抜きしてきます」と言えば分かってもらえる関係を築いておくのが一番……ですが、すぐにそんな関係になるのは難しいですよね。

まずは、普段から先輩・上司と仲良くして、困ったとき・疲れたときも理解してもらえるよう努力するところから始めましょう。

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