社会人になる前に!学生時代にやっておきたい「自分磨き」4つ

beauty in nature with eyes closed

『自分磨き』という言葉、本当によく聞きますよね。

キラキラしている人たちと話をしていると、この『自分磨き』が上手で、かつ自分にあったものをチョイスできているのだなと、よく感じます。そこで今回は、社会人のゆとり世代から、学生のゆとり世代へのメッセージ。『学生時代にやっておくべき自分磨き』を贈ります。

視野を広げる旅行

「学生時代に行っておけ」と、よく言われるのが『旅行』。学生は基本的にお金がないので、遠方で高いお金が必要になる海外旅行などは、なかなか考えません。

しかし社会人になると、お金と引き換えに自由な時間を手放すことになります。後悔の念が生まれるくらい、物理的に『できないこと』ナンバーワンになるのです。また、社会人になると、学生時代よりもより幅広い年代の方とお話をする機会があります。

そんなときに助けてくれるのが、旅行の話などの『共通の話題』。旅行は、視野を広げてくれたり、楽しい思い出を作ってくれるだけでなく、社会人になってからの「ネタ」としての武器にもなるのです。

出会いと時間があるうちに恋愛

社会人になると、自分が頑張らなくては『恋愛における出会い』は、激減します。分母が減った中での恋愛は、人を臆病にさせたり焦らせたりして、『恋愛成就』という分子も減らすのです。

そうならないためには、出会いが減っても、自分の判断で上手に恋愛を進めることのできる経験が必要。学生時代の出会いと時間が豊富にあるうちに、恋愛をしておいたほうがいいかもしれません。

学生時代の恋愛と社会人の恋愛は、根本的に違うもの。学生時代に恋愛してこなかった人たちの中には、この『どう違うか』という部分を理解できずに失敗している人もいるのだとか。

『恋愛』も自分磨きの一つだということを頭の片隅に入れて、積極的に経験することをオススメします。

大切な仲間との思い出作り

サークルの仲間、バイトの仲間……。学生時代には、常に周囲に色々なコミュニティの仲間がいると思います。学校に行けば、バイトに行けば、サークルに行けば、当たり前のように顔を合わせることのできる仲間たち。

でも、この幸せな環境は、社会人になると一変。仲間同士の休みはなかなか合わなくなったりするのです。近くにいられる間に、大切な仲間と思い出作りをしましょう。この幸せな思い出が、社会人になってからの、『頑張る原動力』となりますよ。

真面目な話になってしまいましたが、平日空いているときにテーマパークなどに行けるのも、学生の特権!学割も、学生の特権!思いっきり楽しみたいですね。

やりたいことがあるなら勉強!

「学生時代に、英語やっておけば良かった……」筆者含め、そういう『勉強しておけば良かった』というゆとり社会人は多いものですが、絶対にやっておいた方が良い勉強はないような気がします。

なぜなら、本当に自分に必要だと感じる勉強があれば、社会人になってどんなに忙しくなっても、始めるからです。「何か資格とかないと、不安だし……」と思って勉強するのなら、むしろその時間を他に充てた方が得だとも言えるでしょう。

ですが、学生時代に「自分は、どうしてもこれが勉強したい!」「将来、これがやりたい!」ということがあるのなら、それはもちろんするべき。学びたいという強い意志があるのなら、学生時代の楽しいたくさんの誘惑に負けず、勉強での自分磨きもとても良いと思います。

ピンとこない人も多いと思いますが、「最近、暇だな」「変わり映えのない毎日だな」と思ったら、『自分磨き』を意識してみてください。社会人になったとき、「あぁ、やっておいて良かったな」と思う日がきっとくるはずですよ。

よく読まれている記事