告白したらスタンプで返された!?ゆとり世代のトンデモエピソード

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会社などでも、周りから驚かれるような行動をとってしまうゆとり世代も多いのではないでしょうか。「これだからゆとりは……」なんて嫌味を言われてしまうこともあるかもしれませんが、それなりにうなずける事もあるのは確か。

今回はゆとり世代の筆者でさえ、「こいつ、ゆとりだな!」と思ったトンデモエピソードを発表したいと思います。

プライベートでも電話はでない

「彼女と言い合いになり、LINEがヒートアップ。これじゃらちがあかないと電話をしたのですが、何回も居留守をつかわれました。『なんで電話でないの?』というと『電話だと上手く話せない』……と」(28歳/メーカー)

ゆとり世代は仕事でも「電話に出たくない世代」として有名です。たしかに、うまく敬語が使えるか……受け答えがきちんと出来るか……などと心配になり、電話はなかなか緊張してしまいますよね。

しかし、プライベートでも電話に出たがらないゆとり世代もいるようで、特にケンカになったときなどは無視をしたりするそう。

これも、LINEやSNSなどの文章でしか気持ちを伝えることのできない、ゆとり世代の特徴のひとつなのかもしれません。

告白をしたらスタンプで返された!

「バイトが一緒だった彼に、思い切って告白!LINEで「好きです、付き合ってほしい」と伝えたのですが、返ってきたのはうさぎが『OK』と言っているスタンプのみ。いいよ、ってことなんだろうけど、スタンプだけはないだろ!」(22歳/大学生)

前述では「文章でしか気持ちを伝えることができない」ゆとり世代の話をしましたが、こちらはそれすらも怠り、スタンプのみで気持ちを表すゆとり世代なのだそう。

勇気を振り絞って告白をしたのに、スタンプだけで返されたら拍子抜けしてしまいますよね。

たしかに「了解」や「ありがとう」という気持ちをスタンプでしか表現できない人もいますが、仕事のときやここぞ!というときはせめて文章にしたほうがいいのでは。

「これだからゆとりは……」と言われるのは、ゆとり世代のほとんどが不快に思っているといいます。しかし、そう言われても仕方ない!というようなエピソードも多々聞きますよね。

特に今回紹介したエピソードは、同じゆとり世代でも「ゆとりだなー」と思ってしまうもの。もはや時代の産物だから・・と開き直るよりは、一個人として自分を見つめ直すことが大切かもしれません。

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