今日からマネできる!「出世しやすい人」の特徴5つ

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「出世欲がない」と言われがちなゆとり世代。とはいえ、いつまでも組織のヒラでいたいという人は少ないはず。

また、フリーランスで働く人も増えていますが、彼らこそ、生活のために、または目標のために仕事の絶えない「売れっ子」になりたいという思いを抱えている人も多いことでしょう。

そう、「出世」は人生をより豊かにするためにも欠かせないもの。ゆとり世代だって出世に対してもっと関心を抱いて良いのです!

というわけで今回は、「出世しやすい人」の特徴を5つにまとめてみました。

特徴1:効果的な笑顔を使う

コミュニケーションにおいて笑顔が大切なことは今更言うまでもありませんが、ただヘラヘラ笑っているだけではそう簡単に出世することはできません。むしろナメられてしまったり、真剣でないと思われたりしてしまう可能性もあり、一概に良いとは言えないのです。

例えば、笑顔レベル3がデフォルトの人が笑顔レベル5になった所で胸を打たれることはありませんが、真顔がデフォルトの人が笑顔レベル3になったらなんだか嬉しくなってしまいますよね。

出世しやすい人ほど、このギャップを使いこなし、相手の心をグッと掴んで離さないのです。笑い方にも特長があり、相手の目を見据え、軽く目を細め、口角をギュッと上げる微笑みがスマートで、ビジネスシーンにおいては効果的なのだとか。真似してみたいですね。

特徴2:話題が豊富

やはり話が面白い人は「また会いたい」と思われやすいもの。同時に頭の回転が早い、クレバーな印象も与えます。

そのためには薄っぺらい話題だけではなく、会話の中に有益な情報が組み込むことが大切です。ダイエットや健康にまつわる話題は、どんな人でも少なからず関心があるのでオススメ。

また、「薄っぺらい話題」の代表格とも言える芸能やドラマの話題にしても、そこから豆知識などを披露したり、社会情勢などに広げていければオッケー。むしろライトな話題からどんどん深い内容につっこんでいくのは、話が上手い人の常套手段といえるでしょう。

比喩をうまく使いこなすのも大事なテクニックですよ。日頃から本や雑誌を読んで情報収集していきたいですね。

特徴3:休日もアグレッシブ

これは何も休みの日に、やれフットサルだのバーベキューだのをしろ、ということではありません。

もちろん、アウトドアで体を動かすことは、人脈が広がり、コミュニケーション力もグングンUPするので有益なのは事実。

ただ、普段は陰に隠れてしまいがちなインドア派も、仕事に於いて絶大な効果をもたらすのです。仕事とは関係がない本や映画でも、鑑賞してインプットすることで、新しいアイディアが生まれてきますし、話題も豊富になります。

また、本や映画といった媒体をきっかけに特定の分野について関心が湧き、勉強を始める人も多いのだとか。何かに造詣が深くなると、人としての深みも増しますよね。

そう、インドアはインドアでも「アグレッシブなインドア」というのが肝。

どのような方法にしろ、出世しやすい人というのは、毎週末寝て過ごしているという人は少ないようです。自分の適性に合った方法で、アグレッシブな休日を過ごしたいものですね。

特徴4:人を否定しない

誰だって自分の意見を頭から否定されたらいい気分はしませんよね。

出世しやすい人は、会議などであまり賛同できない意見に遭遇しても、まずは「それも素晴らしい意見だと思います。でも~」というように、まず相手を受け入れるというテクニックを自然に行使しています。

また、彼らは人の噂話や悪口に参加することもありません。それは回り回って自らの信用を失うことが分かっているから。

出世しやすい人は自然に「気持ちのいい人間関係」を築いているのです。

特徴5:「お誘い」を断らない

仕事はもちろんですが、プライベートのどんな「お誘い」にも断らない人は出世しやすい傾向にあります。

相手から誘いやすいと思われる柔和な人柄もそうですが、「お誘い」は人脈を広げるチャンスでもあるのです。

人脈は確実に次の仕事へ繋がるもの。「めんどくせぇ~!」と思ってしまう飲み会などもあるかもしれませんが、極力参加することで思わぬ出会いに遭遇できるかもしれませんよ。

新年度は始まったばかり。出世を目指して、プチイメチェンしてみてはいかがでしょうか。

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