何をあげるのが正解?パターン別『父の日のプレゼント』

Smiling family under blue sky.

以前、『母の日のプレゼント』も特集しましたが、母の日以上に悩むのが、『父の日のプレゼント』。

母親になら、「まぁ、悩んだらお花?」となりますが、じゃあ父親にはどうすれば良いかというと、分からない……というゆとり世代も多いよう。「花の日はあげるけど、父の日はやったことない」という意見すら聞かれました。

今年は、是非父の日に感謝の想いを伝えましょう!

現役会社員の父親向け「ネクタイ」

現役の会社員なら、ネクタイ以外にも、ハンカチやベルト、通勤用バッグなど、色々な小物が考えられますが、価格と父親も欲しいと思っているものを総合的に考えると、一番良いのは、『ネクタイ』。

低予算から種類があるので、学生のゆとり世代でも手を出しやすいですし、社会人で少し予算に余裕のあるゆとり世代なら、ブランドもののネクタイを渡す、ということもできます。

ちなみに、父親側としても「ネクタイなら、さりげなく人に自慢できる」ようで、会社員だった頃、上司から「これ、息子が選んでくれたんだよね」と、よく聞かされていたので、渡す方・渡される方の双方にメリットがあるのが、『ネクタイ』です。

定年退職済みの父親向け「趣味のもの」

一方、会社を退職している父親だと、ビジネス小物は使えません。そんな父親向けには、趣味のものを渡すゆとり世代が多いようです。

ゴルフや釣りが趣味、という父親には、そのときに使えるウェアなどがオススメ。実際に使うものだと、こだわりがあったりするのと、例えば自分がしない趣味だと、一体何を買ったら良いか分からないからです。

もちろん、サプライズ感はないですが、一緒に買いに行って選んでもらうというのも一つの手だと思います。

手放せない父親向け「お酒・タバコ」

ゆとり世代から見ていると、「その歳で、まだそんなにお酒……」「タバコ吸い続けてて大丈夫かなぁ……」と不安になるものですが、これが手放せない父親には、もう間違いなく喜ばれるのが、『お酒・タバコ』。

特に、自分のお小遣いの中からタバコ代を捻出しているような父親であれば、「今月分、助かったー!」と大喜びするはずです。

お酒好きな父親であれば、父親が普段では飲まないような少し高価なお酒を選んで、一緒に晩酌してあげるというのも良いのではないでしょうか。

そのときに、酒のつまみを作って出してあげたりしたら、最高の父の日だなと喜んでもらえると思いますよ。

離れて暮らす父親向け「写真つきの手紙」

母の日にも紹介しましたが、最後は『写真つきの手紙』。父親と離れて暮らしているゆとり世代にオススメです。

というのも、一部例外もありますが、どうしても家族の中では、母親の存在の方が大きくなってしまうもの。父親って、「母さんは良いなぁ……」と思って、うらやましく見ていることが少なくないのです。

だからこそ、父の日には、母の日より特別にして、写真つきで手紙を送りましょう。きっと、お母さんに自慢するほど喜んでくれるはずです。

楽しく、且つ頑張っていることを報告し、元気な姿の写真を同封、これだけで、また1年お父さんも元気に頑張ってくれることでしょう。

会社員時代、『父親』である上司から色々な不満や自慢を聞かされてきました。今回は、そんな上司の話を思い出しつつ、ゆとり世代の実体験などを基に執筆。

父の日を活用して、父親に感謝を伝える機会をつくってみてください。

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