後ろ姿、大丈夫?面接前にチェックしたい3つのこと

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いよいよ面接のピークを迎える人も多い時期になりました。「持ち物は足りてるかな?」「面接会場の最寄りは◯◯駅で、駅からは◯分で……」と、面接直前の基本的な準備はできていることと思います。しかし、それだけでは「あれをチェックしておけばよかった!」と後悔するかもしれません。

今回は、忘れがちな直前のチェック項目を3点紹介します。準備をばっちりにしておけば、余裕をもって面接に臨めますよ!

前日:エントリーシートをチェック!

エントリーシート提出後、面接までにはグループディスカッションや筆記試験、または別の企業の選考など、色々なイベントを挟みます。そうすると、いざ面接になったとき「エントリーシートに書いたことを覚えていない!」ということも起こり得ますよね。なので、前日はエントリーシートのチェックを忘れずに!どんな設問があったのか、それに対して自分が何と答えたのかを振り返っておきましょう。

「志望動機」「学生時代に頑張ったこと」など、書いた内容を面接で聞かれた場合は、「エントリーシートにも書いた通りですが……」と前置きをして話し始めましょう。そうすると面接官はシートを見ながら話を聞いてくれることが多いので、より理解してもらいやすくなります!そのぶんこちらを見る頻度も減るので、それほど緊張せずにすむかもしれません。お試しを。

出発前:後ろ姿をチェック!

家を出る前は、鏡をよーくチェックしましょう。このとき、注意すべきは後ろ姿!おろしたてのスーツで仕付糸が残ったまま、後ろの髪の寝癖、ズボン・スカートのヨレなどはありませんか?

もちろんこれらは「絶対アウト!」という判断に直結するわけではありません。しかし「あの子の○○が気になる……」と面接官の注意がそれて、話をしっかり聞いてもらえなくなってしまう可能性もあるので、注意するに越したことはありません。「○○に気がいっちゃって、何話してたか印象が薄いな……」と落とされるのでは、悲しすぎますよね。

実家暮らしや、同棲・シェアハウスなどで暮らしている人は、誰かに確認してもらうと安心ですよ。

面接直前:携帯電話チェック!

面接中は電源を切っておくのが一番ですが、他社選考中の場合「通過連絡の電話があるかも……」と電源を落とすことをためらいがち。しかし、静かな場所ではバイブ音は意外と響くので、マナーモードでは足りないのです。会社に入る前に電源を切るか、サイレントモードにするのをお忘れなく。

1日に複数の面接が入っている場合など、休憩時間にサイレントモード解除をすることもあると思いますが、必ず各社到着前に毎回確認するよう習慣づけておきましょう。

基本的な準備に加えて、この3項目をしっかりチェック!あとは、面接に力を注ぐだけです。頑張ってくださいね!

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