一人暮らし注目!つらい「ホームシック」を克服する3つの方法

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ゴールデンウィークも過ぎ、長期休暇もしばらくお預けとなるこの時期。地元を離れて就職をした人の中には、連休中に里帰りをして「ホームシック」を発症してしまった人もいるかもしれません。

仕事に行きたくないというマイナスな気分が、地元で過ごした楽しかった思い出と交錯し、「もう故郷に帰りたい」という気持ちを引き起こしてしまうよう。中には、仕事に手がつかなくなるほど思い悩む人も。

しかし、そんなときこそふんばりどころ!ホームシックにかかってしまうと沸きあがる、「寂しい気持ち」を克服する方法を考えていきましょう。

休日は近所を開拓してみる

部屋の中にいても何も始まりません。「住めば都」という言葉があるように、自分が今住んでいる環境で楽しみを見つけることが大切です。 そのためには、まず部屋を出て視野を広げることからスタートしてみましょう。遠出するのではなく、自分の通勤範囲内など近場で構いません。

いつもの道や通り過ぎている駅など、ふだん見落としがちなポイントに目を向けて歩いてみてください。道中気になるものやお気に入りのお店を発見することで、自分が今いる環境を充実させてみてはいかがでしょうか。 車を持っている人はドライブに出かけてみるのもおすすめです。

部屋に地元のゆるキャラ・名産品を置く

仕事から帰ってきて、どうしても故郷のことを思い出してしまうときは、地元のゆるキャラグッズを部屋に一つ用意してみましょう。

部屋にちょこんと飾ってあるだけで、何となく心を和ませてくれ、地元を懐かしく思い出させてくれるはず。 またゆるキャラでなくても、帰省の際に地元名産の調味料などを買って帰るのもおすすめです。懐かしい味が疲れた心と体を癒し、元気を与えてくれるはず。

最近ではアンテナショップやデパートなどで開催される物産展で手に入れることも可能です。休日にふらりと立ち寄って、気持ちだけでも帰省した気分に浸ってみるのもいいかもしれません。

実家に電話する日を決める

それでもどうしてもホームシックがおさまらず、寂しい気分が止まらないときは、時間と曜日を決めて実家に電話をしてみましょう。

大事なのは毎日ではなく、自分の中で「週1回だけ」「週2回まで」など決まりを作っておくことです。際限なく電話をかけることはホームシックをさらに悪化させてしまいます。制限をかければ、その日を目標に一週間頑張るためのモチベーションへとつなげることができるはず。

重度のホームシックの人は、まずは週4回から始めてみて、自分の気持ちに余裕が出てきたら徐々に回数を減らしていきましょう。いつの間にか、週1回や月1回にまで減少するかもしれません。 一度ホームシックに陥ると、しばらく寂しい気持ちが尾を引いてしまい無気力になりがちです。

しかし、いくら落ち込んでいても仕事は待ってくれません。ホームシックになってしまった人の中には、忙しさにまぎれていつの間にか薄れてしまったという人も多いようです。 また、帰省にも交通費が発生します。

帰省時に地元の友達と遊ぶこともあるでしょうから、お金がかかります。「次の帰省までにしっかりお金を稼ぐ」ということを目標にするのも、ホームシックに対する一つの方法なのかもしれませんね。

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