恋愛上手は就活も制す?!内定をとるために使える恋テク3つ

スーツ姿で悩む女性

就職活動は、よく恋愛や結婚に例えられます。確かに、何社(何人)もの中からターゲットを絞り、自分の良さを活かしながらアプローチしていくやり方は両者に通じるものがありますね。

中には「うちの会社はモテる人を採用したい!」と高らかと宣言している会社もあり、それだけ恋愛における魅力は人間力にも密接に関係しているということかもしれません。

ですが、果たして本当に、異性にモテモテの男女は本当に就活も上手くいくのでしょうか。「恋愛上手が就活を制する」と言われる真意を探っていきたいと思います。

周りへの気配り

他人への気配り。これはどこの世界で生きていくにも必要なスキルですが、就職活動では特に「集団面接」の場面でその力が問われます。

集団面接は大体面接官2~3人に対し、学生3~4人の対面形式で行われます。30分~1時間ほどの短い時間で行われるので、一人に与えられる持ち時間は限られていて、時間配分がカギになってくるわけです。1対1である程度自由に自分の話ができる個人面接と違って、いかに周りの学生を気遣えるかが重要。他人の話を聞く姿勢も見られています。

これを恋愛上手な男女はなんなくクリアしていきます。モテる男女の特徴は、やはり「気配りができる」こと。ただ黙って聞いているだけでなく、程よく話に相槌を打ち、相手が心地よくなる質問を繰り出すなんてお手のもの。この力が、面接でも遺憾なく発揮されるというわけです。

理由2:愛想の良さ

これはイケメンか美女かという顔立ちの問題ではなく、「愛嬌」がポイントになってきます。やはり愛想良くニコニコ振る舞える学生は、面接官の目にも魅力的に映ります。人生を左右する大事な面接の場面。誰だって笑顔くらい心掛けるはずと思ってしまいますが、緊張からなかなかそう上手くはいきません。

ここで力を発揮するのが、恋愛上手な男女の特徴「人懐っこさ」。自分と年齢や立場の離れた、異なる価値観をもつ人間と接することを新鮮で楽しいと感じ、臆せず会話を弾ませます。

「社交的」「誰に対してもフレンドリー」といった要素も、就活では大きな武器になるよう。モテる男女の振るまいを見習いたいところですね。

理由3:素直に伝える

「他社から内定もらってる?」「本当にうちに入りたいの?」「今うちが内定出したら他社はどうするの?」といったように、面接が進みにつれ、企業から核心的な質問が増えてきます。そこで見栄を張ったり、下手な嘘をつくのは失敗の元。最後まで嘘を突き通せばいいのですが、相手は社会人。すぐに見破られてしまいます。

「自分の気持ちを素直に相手に伝える、なおかつ相手を不愉快にしない」。簡単そうでなかなかテクニックを要するこの行為を、恋愛上手な男女はそつなくこなします。彼ら彼女らがモテる最たる理由は、「好き」という自分の好意が相手にきちんと伝わっているから。好意をもたれて嫌な思いをする人はまずいません。

就職活動で迷ったときは、余計な交渉はせずに、素直な気持ちを伝えるのがベターかもしれませんね。

恋愛での「モテ」を、是非就活でも活かしてみてください!

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