語学ができなくても大丈夫!海外暮らしのための心得3つ

旅先で空を見上げる女性

かつての友人が海外に住んでいると聞くと、なんだか「羨ましい」と思ったりしませんか?自分もいつかはやってみたいけれど、「ある程度語学力ついたら」「いろいろ調べて準備ができたら」と、ついつい先延ばしにしてしまっている人も多いでしょう。

ですが、一見ハードルの高い「海外に住む」という決断は、決して特別なことではありません。いくつかの心得を知れば簡単にできることなのです。

行ってからなんとかする精神

いざ海外に住むとなると、「完璧に準備ができてから行こう」と思ってしまう気持ちも分かります。ですが、人間は新しい環境にどんどん適応していく生き物。現地に到着してからでも、ほとんどのことはなんとかできます。なんとかならずに帰国してしまった人なんて、今まで聞いたことありません。

まず語学に関しては、渡航前に1冊本を買ってできるところまで見ておくぐらいで十分。不安要素である家や仕事も、行ってから見つけるのが普通です。

自分の身を守る最低限の準備は必要ですが、一番大切なのは「飛び込む勇気」かもしれませんね。

100万円くらいあれば大丈夫

そうは言っても、次に出てくるのはお金の問題。貯めるまでにどれくらいかかってしまうのだろうと、途方も無い年数を考えてしまいがちです。ですが、資金は100万円あればなんとかなります。

100万円と聞くと、「今の貯金額じゃとても無理……」と弱腰になってしまいますが、本気を出せば意外と1~2年で貯められます。「継続は力なり」という言葉が示すように、最初から無理と決めつけず、粘り強くコツコツ貯めていく姿勢がいつか実を結びます。

今は働き方も生き方も、自分で自由に選択できる時代。ということは、節約の仕方や貯め方も、工夫さえすればいかようにもなるのです。確固たる意志をもって、早速貯金を始めてみましょう。

常にポジティブ思考で過ごす

「憧れの海外に行ける」というのは素晴らしいことです。ですが、海外暮らしをすると、これまでと違う環境に戸惑ったり困難にぶち当たることだってもちろんあります。そんな時「どうしてこんなことに……」と落ち込んでしまうだけでは、海外生活を楽しむことができません。

「でも、こんな貴重な経験ができているんだから!」「これもいい肥やしになるはず」とポジティブに受け止められる人が、海外生活には向いています。

せっかくの海外生活。あまり深刻になりすぎず、楽しむことが第一です。何事もポジティブに考える癖をつけておきましょう!

自由に好きな国で暮らせるのは、20代のうちまでという話もあります。もし、毎日悩んでなんとなく日々を過ごしているのなら、思い切って新しい世界に飛び込んでみるのもいいかもしれません。思っていたより、憧れの生活は近いはずですよ。

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