ビンボー女子は卒業!今すぐできる、お金を増やすための「思考」4つ

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「あの子の家はお金持ちそうでいいな……」「私の実家はお金持ちじゃないし、給料も低いから……」と考えたことはありませんか?子どもの頃ならいざ知らず、大人になった今でもそう思っているなら要注意ですよ。

大人になった今、お金をたくさん持てる可能性はいくらだってあるのです。それなのにただ羨ましがってばかりなら、それは自分の考え方が問題かも。今回は、お金を増やすための大事な考え方を4点お伝えしようと思います。

「お金がない」と決め付けない

「思考は現実化する」とはよく言われていることですが、それはもちろんお金にも当てはまります。20代で、入社してまだ何年かしか経っていないと、仕事の負担の割に年収は上がらず不満が出てきますよね。不満を抱えるのはわかるのですが、それを今すぐやめてみましょう。

年収が上がる自分のイメージ、貯金がたっぷりある自分のイメージを日頃からもっていると、自然とそこに向かって行動するようになってくるものです。まずは「お金がない」という口癖をやめましょう。

「お金は目的ではなく手段である」ことを認識する

日々お金に振り回されて過ごしていると、いつの間にか「お金をたくさん持つ」ことが目的になってしまいがちです。しかし、本当にそれでいいのでしょうか?余裕や豊かさは、お金を貯めれば得られるわけではありません。あくまでも、お金は手段の一つなのです。

ただ「100万円貯金する」という目的を立てるより、「100万円貯金ができたら、こんなことがしたい」という目標を持つようにしたほうがいいでしょう。具体的な目標を持つほうが、貯金も長続きしますよ。

「節約=ガマン」と思わないようにする

貯金するには、節約も必要です。「節約と聞くとどうしてもマイナスの印象がある……」という人は、そこを「自分の生活を豊かに楽しくやりくりする」とイメージするよう努力しましょう。考え方を変えるだけで、節約が楽しくなり、継続しやすくなります。最初は難しいかもしれませんが、マイナスイメージを払拭すると、頭の中では徐々に節約が「楽しいこと」という認識に変わります。

楽しんで節約するには、いきなりハードな目標を掲げないことも大事。どんなゲームでも、最初のステージが難しすぎたらやる気をなくしますよね。まずは小さなことから始めて、少しずつ目標を上げていきましょう。

「お金は循環する」ことを理解する

本質的に、お金は循環するものです。出費を恐れてお金を使わずにいると、逆に貯金もできません。循環させるためには、少額でもいいので募金をしたり、友人にちょっとしたプレゼントをあげてみると良いようです。

お金を使うスケールで、お金を稼ぐスケールが決まるのだそう。たまに他人を喜ばせるようなお金の使い方をしていると、巡り巡って自分にも嬉しいことがあるかもしれません。

お金を増やすためには、年収を上げる・貯金を増やすための一歩を踏み出したいですよね。お金を持っている人は、口をそろえて「一番大切なことはマインド(考え方)だ」と言います。20代の今からでも、少し考え方を変えてみませんか。少しずつ、でも着実に効果が現れるはずです。

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