ぼっち大学生必見!友達をつくるための10の行動

Student looking through window

大学に入ったはいいものの、なかなか友達ができず悩んでいる人はいませんか?もともと自分から人に話しかけるのが苦手だったり、うまく人と話せる自信がない人は、友達を作るのにも一苦労かもしれません。特に、クラス制でない大学の場合はなおさらですよね。

確かに一人で過ごす時間は有意義ですし、気兼ねしないので楽であるのは確か。

しかし、せっかくの大学生活。たくさん友達を作って、楽しいキャンパスライフを過ごしたいと思いませんか?

今回は、そんな友達がいない・できない!と悩んでいる大学生必見!LINEの友達が800人を超える筆者が、友達をつくるための10の行動をご紹介したいと思います。

1、話しかけるなオーラを捨てる

まず、友達をつくるには「誰かに話しかける」「誰かに話しかけられる」の二つが主だと思います。友達を作るのが苦手な人は、この「誰かに話しかける」という行為が苦手な人が多いので、自然と話しかけられるようになることが先決と言えそうです。

しかし、友達ができないと悩んでいる人は、自分でも気が付かないうちに「話しかけるなオーラ」を出していることがしばしば。もしかしたら、周りは「話しかけたい」と思っているのに、あなたが自分からそれを妨害していることもあるのです。

話しかけるなオーラを捨てるには、表情が大切。緊張で知らず知らずのうちに表情に力が入っている人は、リラックスをして表情を和らげましょう。

2、常に多方向を見る

友達ができないと悩んでいる人は、退屈しのぎのためにスマホばかりみていませんか。歩くときも座っているときも、スマホばかり見ていては、話しかけられるものも話しかけられませんよね。なるべくスマホから目を離す事を心がけてみてはどうでしょうか。

また、うつむき気味な人も、人から話しかけられにくい人の特徴。周りの人を人間観察するようなつもりで、前や左右に気を配っていると、話しかけやすさも増しますよ。

3、 友達がいない雰囲気を出さない

Woman suffering on the bed

友達がおらず、いつもひとりぼっち……と悩めば悩むほど、友達がいない雰囲気が出てしまいます。友達がいない雰囲気を出してしまうと、周りの人から「友達になりたい」と思われにくくなってしまいます。

友達がいないことに悩みすぎると、それだけ自信もなくなってしまうので、なるべく「自分は一人でも大学生活を楽しめる」とウソでも思うようにしましょう。

すると、余裕が生まれるので、「この人は話しかけても朗らかに対応してくれそう」という印象に。自然と周りも話しかけやすくなるはずです。

4、いつも同じ場所にいる

食堂や休憩時間など、いつも同じ場所で過ごすのも一つの手。同じところにいるほうが出会いが少ないんじゃないの?と思いがちですが、いつも同じ場所にいた方が周りに覚えてもらいやすいという利点があります。

例えば、いつも一人でお昼を食べているとしても、場所を一定にすることで「いつもここで食べてますよね?」などというように、存在を覚えさせることができます。

つまり、「目に止めてくれる人」の母数を増やすのではなく、印象を強くすることが大切。

所見の人にはなかなか話しかけにくいですが、何度も目にしている人は不思議と親近感を覚え、ふとした瞬間に話しかけやすくなるのです。

5、持ち物で個性を出す

持ち物で個性を出すのも、母数を増やすというより、あなたという存在の印象を強める効果があります。もし自分が好きなアニメがあって、そのキーホルダーを付けている人がいたら、ついつい話しかけたくなりませんか?

それと同じように、共通の趣味がある人には話しかけたくなってしまうもの。もし自分に趣味があるのなら、それを持ち物のどこかに表現するのもいいかもしれません。

アニメでなくても、服が好きなら思い切って個性を出してみましょう。同じブランドが好きな人がいれば、「それ、○○のブランドの服だよね?」と話しかけられる確率も上がりますよ。みんなと同じじゃないと友達ができない……のではなく、逆に個性が友達作りの手助けになることもあるので、自分の趣味には胸を張りたいですね。

6、サークルに入る

話しかけやすいオーラをまとえるようになったら、ぜひサークルに入ってみてはどうでしょうか。サークルも、ただむやみやたらに入るのではなく、自分のタイプにあったサークルを選ぶといいかもしれません。

例えば、ワイワイしたり体を動かすことが好きなら運動系のサークル、ハシャぐというよりはゆったりと楽しみたいなら文化系のサークルがいいと思います。

特に趣味がある場合は、その趣味のサークルに入ることで友達作りがグッと楽になります。同じ趣味の人は同調しやすく、話も合うのでオススメですよ。

7、 SNSを駆使する

Using smartphone

入りたいサークルがない、特に趣味もないしやりたいこともない!という人は、SNSを駆使してみるのも◎。ハッシュタグなどでで大学名を検索すれば、一発でいろんな人が出てきますよね。気が合いそうな人がいたら早速フォローをして、ガンガン絡んでみてもいいかもしれませんよ。

おなじ大学なら相手もそこまで警戒しないと思いますし、SNSで仲良くなったらランチなどに誘ってみることも可能。ウェブ上で大学別サークルを作っているとことろもあるので、それに参加してもてもいいですね。

8、呼ばれたら必ず行く

友達とまではいかなくても、話しかけてくれる人や少しでも気に留めてくれる人から誘われたら、必ず行くようにしましょう。

サークルや飲み会やイベントなど……少々面倒くさいこともあるかもしれませんが、またそこで新たな出会いがあるかもしれません。積極的に行動することがカギとなりそうです。

しかし、怪しいイベントに参加するのはタブー。大学の中でもネットワークビジネスなどで儲けようとしている人もいるので、騙されないようしっかりと見極めたいところです。

9、他の学校の友達とつるむ

地元が同じ友達や、中高の知り合いがいれば、同じ大学でなくてもつるんでみるのも、同じ大学で友達を作るコツなのです。なぜかというと、違う大学の友達でも、自分の大学の人とつながっている可能性があるから。

よくあるのが、地元で仲の良かった友達の大学仲間を紹介してもらい、よくよく話を聞いてみると自分の大学に仲のいい友達がいる……ということ。そのつながりで「今度一緒に遊ぼうよ」となることも多いのです。

一見、関係ないと思うコミュニティでも、大学に友達ができるきっかけになるかも。視野を広げて交友関係を持っておきたいものですね。

10、話しかけてみる

最終手段としては、思い切って話しかけてみてもいいかもしれません。「自分から話しかけるなんて……無理!」と思うかもしれませんが、だれでも最初は緊張するもの。友達がたくさんいるような人でも、もちろん初めましては「この人はどんな人なんだろう?」「嫌われないかな?」などと不安になってしまうのです。

自分だけが変なんだ……と思うのではなく、みんな緊張するし、お互いにどんな人か探っている、という思いでいれば、話しかけることもたやすいかもしれません。

中には自分に自信がある人もいて「友達作るの超得意!」なんて人もいます。しかし、自分と同じように、そうでない人ももちろんたくさんいます。

周りの人はみんなイケイケだ、怖い、仲良くなっても嫌われてしまうのでは?と気負いすぎず、ラフに考えることが友達作りの第一歩となりそうです。

よく読まれている記事