海外でだってできちゃう!?仕事場所を選ばなくて需要も高い「イマドキの職業」3つ

Getting lost in a good book

田舎への移住を考える上で避けられないのが、仕事の問題ではないでしょうか。都内のように仕事が豊富にあるわけではない田舎では、今までしていた仕事に就くことが難しい場合もあります。

もともと田舎に憧れている人であれば、地域おこし協力隊や農家など地域に根差した仕事を選ぶ手もありますが、林業や畑仕事は趣味に留めておきたい場合、選択肢はかなり限られてきます。

また、海外で暮らしてみたい!という夢があっても、「仕事はどうするの?」と思いとどまってしまう人も多いのでは?

そこで今回は一例として、田舎や海外にいながらにして都会と同じようにできる「イマドキのお仕事」を挙げてみました。

WEBライター

スマホが普及してから、私たちの生活はインターネットとの関わりが格段に増えましたよね。「これってどういう意味だっけ?」「私と同じような悩みを持っている人っていないかな……」と疑問を持ったとき、いまやインターネットで調べることが当たり前になっています。

そうした調べものをする際に、知りたい情報が書かれているWEBの記事を読むことがあるはず。WEBライターの仕事はまさにその記事を書くお仕事です。読者が知りたい情報を、できるだけ客観的に正しく伝えます。

自分の書いた記事が世の中に出回り、人々に影響を与えられるのは、他の仕事ではなかなか得られにくい達成感がありますよ。

Youtuber

同じくスマホの普及に伴い、Youtubeやニコニコ動画などの動画サイトを見ることが増えたのではないでしょうか?「プレイしてみた」「踊ってみた」「歌ってみた」といった、自分の好きな動画を空き時間に楽しんでいる人もいるでしょう。体を張って、芸人顔負けの面白い動画を公開している人もいますよね。

そうした自作動画をYoutubeにアップしている人をYoutuberと呼ぶのは、皆さんもご存知の通りです。人気のYoutuberになると、その再生数はなんと何十万、何百万に。年収に相当すると何千万、さらには1億円を超える猛者もいるとのことで、驚かされますよね。

いまやYoutuberをマネジメントする事務所までも続々と登場しており、一攫千金を狙うなら芸能人よりもYoutuberになった方が近道かもしれません。

SE・プログラマー・WEBデザイナー

Asian woman smiling at smartphone with laptop on train

私たちはアプリにも日頃お世話になっていますよね。恋人や友達への連絡手段のLINE、情報収集をするためのTwitter、いま話題のポケモンGO。

こうしたアプリを個人で開発・リリースしたり、業務委託で企業のシステム開発・プログラミングを引き受けて、仕事にしている人がいます。プログラマー、システムエンジニアと呼ばれる人たちです。同じIT系の仕事でいえば、企業や個人のHPを作るWEBデザイナーも。

いずれも難しい言語を理解しながら作業を進めなければいけないので、非常に専門性の高い仕事です。しかし、特にSE、プログラマーはスキルを身に付ければ、確実に安定した高収入を得られます。都内で修業を重ねて、将来の田舎暮らしのために長期計画を立てるのも良いかもしれません。

いずれも安定した収入を得られるようになるまでには時間がかかりますが、環境さえ整っていれば田舎でも稼ぐことができます。憧れだけで転職をするのは危険ですが、自分の理想とする生活に近いものがあれば、まずは情報収集から始めてみてはいかがでしょうか。

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