8/16は女子大生の日!「イマドキ女子大生」が主張したいこと

勉強する女子大生たち

8月16日は女子大生の日。これは、1913年のこの日に、東北帝国大学(東北大学)が女子受験生3人の合格を発表、日本で初めての女子大生が誕生したことにちなんで制定されたそうです。

ハナクロ読者の皆さんは、「女子大生です」と言うと、どんなイメージを持たれますか?「華やか」「男女の交流が盛ん」「楽しそう」などプラスなイメージがある一方で、「遊んでる」「チャラチャラしてそう」など、世間一般にはマイナスのイメージがあるのも事実ですよね。

そこで今回は、この機会にそんな負のイメージを払拭したいと考える「イマドキ女子大生の主張」を集めてみました。

女子大生の主張1「量産型女子ばかりじゃない」

「よく周りに『女子大生は髪型や服装がみんな一緒で個性がない。クローン人間みたい』と言われますが、実際にはそんなことないです。個性を大切にしながらオシャレを楽しんでる子もいっぱいいるし、イメージが先行しすぎ!」(M大学/2年)

女子大生の髪型といえば、茶髪にふわっとした前髪にゆるふわカール。洋服は女の子らしいシフォン素材のワンピースやスカート。ピンクやベージュなど淡い色を好み、何かにつけて女子会を開きたがる。女子大生にこんなイメージを持っている人も多いもの。

確かに、クローンのように髪かたちがそっくりな女子大生がキャンパスに溢れていることから、彼女たちはよく「量産型女子」と揶揄されたりもします。ですが、実際には個性的なファッションに身を包み、我が道を行く女子大生もたくさんいるとか。全員が全員、量産型というわけではなさそうですね。

女子大生の主張2「合コン三昧じゃない」

「以前『女子大生は合コンのお誘い多くて羨ましい!』と言われたことがありますが、大学に入学してから合コンに行ったのは1.2回程度。一度も参加したことがないという友達も多いので、私たち意外と真面目なんです(笑)」(A大学/3年)

女子大生といえば合コン、次から次に出会いがあるような派手なイメージですが、実際にはそうでもないよう。連日連夜で合コンに励む肉食系女子もいますが、中には合コン未経験というピュアな女子も。

受け身の姿勢でいてもいい出会いが舞い込んでこないのは、大学生でも社会人も同じこと。サークルに入ったり合コンをセッティングしたりと、自ら出会いを求めるか求めないかでキャンパスライフは大きく変わってくるようです。

女子大生の主張3「チャラサーばかりじゃない」

「『テニサーってチャラそう……。本当にテニスしてるの?』などとからかわれますが、私の所属しているテニスサークルは部活並みに活動頻度が多く、練習と遊びとのメリハリもきっちりつけます。みんながみんなチャラサーじゃない!」(S大学/1年)

チャラいサークル、略して「チャラサー」。やはり大学生といえばサークルというイメージが根強くありますが、活動内容や熱の入れ方はサークルによってまちまち。

部活動のように練習や合宿をこなすサークルもあれば、楽しむことをモットーに飲み会をメインにゆるく活動するサークルも。どのサークルを選ぶかによって、大学4年間の生活は決まると言っても過言ではないかもしれません。

他にも、「恋愛トラブルはそこまでなく、意外とあっさりとした関係を築いている」「メイクばっちりの子ばかりじゃなく、ナチュラルメイクで登校する子も多い」など、なんだか安心するような意見も多く挙がりました。

偏見をもたれがちな女子大生ですが、自分らしく胸を張って生きていきたいものですね。

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