「学校行きたくない……」休み明け鬱を回避できる充実した夏休みの過ごし方

Young Asian student

大学生の長い夏休み、海にプールにバーベキューに……夏をめいっぱい楽しんでいる人も多いと思います。

長い人だと、2か月近くある夏休み。久しぶりに学校に行くのは、ちょっぴり憂鬱になってしまうのでは?と不安になりませんか?

今回は、夏休み明けに憂鬱にならないための、夏休みの過ごし方をご紹介します。

夏休みの過ごし方1.後悔のないように遊びきる

夏休みが始まる前って、「今年の夏は、これやってあれやって……」と思いを馳せたりしませんか?

でも、どんなに計画をしてもすべてを実現させるのって難しいものですよね。

すると、夏休みが終わりに近づくにつれて「結局、海1回しか行けなかった……また学校へ行く日々が始まるのか……」と切ない気持ちになってしまったりします。

大学生活は、(ほとんどの人が)4年間しかありません。遊び足りなくて学校鬱になって、秋からの学校生活を楽しめないと、より損ですよね。

そうならないためには、夏休みが終わるその日まで、後悔なく遊びきることが一番ですよ。

夏休みの過ごし方2.学校青春もののドラマ・漫画を読む

そもそも、学校が嫌い!という人も少なからずいると思います。

就職のために大学進学した人や、なんとなく入った大学が合わなくて惰性で通っている人は、夏休みが終わるのはつまらない学校生活に戻らなくてはいけなくてつらいですよね。

そんなときは、学校青春もののドラマや漫画を見てみましょう!「こんな学校生活が送りたい!」という気持ちになって、もしかしたら秋からの学校生活が楽しみになるかもしれません。

夏休みの過ごし方3.睡眠サイクルを朝型に戻す

Lady in nightwear stretching

休み明けの学校がつらいのは、何よりも朝起きて学校に行かなくてはいけないことだという人も多いのでは?

夏休み中、『疲れたら寝て、目が覚めたら起きる』なんて生活をしていた人は、急に『朝起きて、学校に行ってバイトやサークルを頑張って夜寝る』という時間軸に戻すのは体にものすごいストレスがかかります。

ですから、学校が始まる1週間前には、睡眠サイクルをゆっくり朝型に戻しておきましょう。

それだけで、学校鬱になりにくい体が出来上がります。

ちなみに5日間の睡眠不足は、人から怒られた嫌な記憶を脳に残すという怖い現象を引き起こすらしいので、社会人になってからも『しっかり睡眠』を心がけておくのは大事になりそうです。

大学を卒業してから、「もっと楽しんでおけばよかったな」と思っても手遅れです。

今つまらないと思っていても、せっかくなのでどうにかして楽しくなる方法を模索してみると良いと思います。

大学の友達は、クラスやサークル内だけでできるわけではありません。イベントの実行委員になってみたり、教授と仲良くしてみたり、大学との関わり方は他にもいろいろあると思います。大学近くでバイトを始めて、同じ大学の違う学部の友達をつくったなんて人もいるみたいですよ。

是非、学校が始まるまでに「秋から大学を楽しむ方法」を見つけてみてくださいね!

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