就活で役立つ!SNSの意外な使い方って?

授業を受ける女子大生

普段、何気なく使っているSNS。リアルな友人と近況報告をしあったり、ネット上だけの友人とつながる場にしたり、自分だけのつぶやきの宝庫にしてみたり…使い方は人それぞれですよね。

今回は、そんなSNSの就活で役立つ使い方をご紹介します。

1.Twitter

「ブームは去った」と感じる人もいるようですが、2015年12月時点のアクティブユーザー数は日本国内で3,500万人と発表されています。まだまだ注目度の高いTwitterは、現在若い世代だけでなく30~40代のユーザーが増加しているのだとか。

プロフィールやつぶやきから、「どんな会社で働いていて、どんな生活をしているか」が見えてくるので、今後自分が同じ会社に入ったらどんな生活になるのかがわかるかも。

また、140文字という制限の中で伝えたいことを伝える技術が身に着くため、「より簡潔に、よりわかりやすく」相手に事象を伝える訓練にもなるかもしれませんね!アカウント、最近寝かせているな……という方は、この機会に利用してみては?

2.Facebook

就活は、学生側だけが頑張っているわけではありません。良い人材を獲得するために、企業側も必死!そして、多くの企業がフェイスブックを採用活動に利用しているというのです。

「採用ページが設けられ、フォローしていると最新情報が受け取れます!」なんて文言を目にしたことがある方も多いのでは?

Facebookは、基本的に実名登録。ですから、企業側は採用ページを見て反応している学生の様子をチェックすることができるのだそう。「見られているなんて、怖い!」と思う方もいると思いますが、逆に考えれば無言でアピールできるチャンス。

ネガティブな投稿は避けポジティブな発言を増やしたり、どんなことを頑張っているのかなどの投稿をしておくと、企業側は「思った通り、どんな環境でも頑張ってくれそうだな」「バイトで頼りにされてるんだな。会社でも期待できるかも」と感じ取ってくれるかもしれません。

志望度の高い企業の採用ページをこまめにチェックし、投稿ごとに「いいね!」を押すだけでもあなたの名前を覚えてもらえたりするかも?是非、試してみてください。

3.mixi

スマホをチェックする男女

mixiは、2004年2月にサービスを開始したSNS。筆者も大学時代使っていましたが、今はログインID・パスを忘れてしまうほどの放置っぷり。

ですが、先日大学生と話していたら「この間、mixiのオフ会があって」と言うので驚きました。話を聞いてみると、現在もミクシィを利用している人の多くは『コミュニティ』でのかかわりのためのSNSになっているのだとか。

見せてもらうと、確かにコミュニティによっては日に何度も更新され、掲示板として活発に利用されていました。当初は完全招待制で18歳以下の登録ができなかったため、今の大学生だと利用したことのない人も多いのではないでしょうか。

とはいえ、当時は大人気のSNSだったため、年齢を偽って登録していた中・高校生も多数いたと聞いています。もし、まだ自分のアカウントが残っているのなら、コミュニティを見てみてください。自分の就活内容を明かしている人もいたので、役に立つ情報を見つけることができるかもしれません。

すぐに内定につながる行動ではありませんが、就活で大事なのは「柔軟な考え」「人との距離の取り方」「頑張る姿勢」。「ちょっとやってみようかな」という気持ちで役立ててみてはいかがでしょうか。

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