田舎者でも大丈夫!上京してきた学生が周りから受ける3つの印象

Smiling femal student in classroom

東京の大学に通う地方出身の大学生の中には、自宅から通う東京出身の学生を見ると、つい「まぶしさが違う!」と感じてしまうことがあるようです。彼らの姿や言動からは、雑誌から飛び出して来たような華やかさや、垢ぬけた感じが漂いさえするもの。「東京で生まれ育った」という背景が、どこか都会的なまぶしさを放っているのかもしれません。

しかしその一方で、地方出身の学生には魅力があり、それが逆にウケることも。ここでは、地方出身の学生の持つ3つのチャームポイントをとりあげてみましょう。

早く自立する必要があるから…真面目で誠実

地方出身の学生は、高校卒業と同時に親元を離れることになります。10代の段階から必然的に一人暮らしをしている人が多く、そのため精神的に自立している人が多いことが特徴です。

地方からわざわざ都心に出てきているという手前もあり、「単位を落とせない」というプレッシャーを人一倍抱えている学生も多いとか。単位を取り損ねて留年すると、そのぶん実家に負担がかかりますからね。結果として真面目な人が多く、誠実さを感じるという声も。

普段は友達と遊んでいても、やることはきっちりこなすという器用さを持ち合わせている人が多いです。

ネタには事欠かない!豊富な地元トーク

地方出身の大学生は、東京で育ってこなかったからこそ、「地元のあるあるネタ」には事欠きません。地元の珍グルメや珍スポットなど、地方出身者同士でもその文化の違いに驚かされることがしばしばです。

東京から離れた地方になればなるほど、それだけで会話の話題が広がっていくようです。本人は何とも思っていないような田舎暮らしでも、東京で生まれ育った人にとっては異世界のようにも聞こえ、楽しんで話を聞くようになるとか。

また、お盆や正月に田舎に帰るというのは、東京出身の人からすれば新鮮に感じるのです。帰省の際に買ってきてくれる地方土産に、思わず魅力を感じてしまう人もいるようです。

方言が愛嬌に?素朴さが好かれるかも

Campus life

地方出身者の最大の武器は、何と言っても「方言」ではないでしょうか。「方言男子」「方言女子」という言葉が注目されるるほど、ひとつの「モテ要素」「萌え要素」のカテゴリにもなっています。

長く東京にいることで方言が抜けていく人も多いですが、訛りが強い地方だと、なかなか方言が抜けない人も。標準語にはない独特なイントネーションが、新鮮かつ素朴に感じられ、好印象を与えるようです。

会話の最中に思わず出てきてしまった方言にクスリとさせられたり、普段の印象とのギャップに魅力を感じてしまうのも魅力の一つ。からかわれることを避けるために口数少なくなってしまう人もいますが、それが逆に興味深い印象を与えることもあるようです。

いろんな人が集まる東京の大学だからこそ出会える地方出身者たち。それぞれの地方で育ったさまざまな環境が、彼らの魅力を引き立てる要素になっているのかもしれません。地方出身の学生も「田舎者だから」と自虐ネタに走る前に、夏休み明けの帰省ネタを堂々と披露しては?

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