仕事で役立つ可能性大!学生のうちに習得すべき意外な小技5つ

Japanese office meeting

社会人になると色々と、「こういうことを学生時代に身につけておけば……」と痛感する場面に遭遇します。子どものころに無理やりさせられて「面倒くさいな」と思っていたことでも、大人になったら役に立っていたなんてことも。

そこでここでは、社会人になった時に意外に(?)役立つ、ビジネス小技について紹介します。

役立つ小技1:そろばん

社会人になると、ちょっとした場面でよく出てくるのが「暗算」です。コストの計算などで、お客さんや上司から「いくらぐらいになるのか?」と尋ねられることもしばしばあります。こうした場面で数字に疎く、計算が遅いと赤っ恥をかくことも……。

そんな時、そろばんを身につけている人は、非常にスマートです。頭の中でそろばんの玉が動いているようで、多少桁数が多い計算でもすぐに答えを出してしまいます。

電卓やパソコンに慣れると、つい自分で計算する習慣を怠りがち。そろばんでなくても、簡単な暗算知識は身につけておきたいものです

役立つ小技2:ペン習字

すっかりパソコン文化が定着した現在でも、未だに手書き文化は衰えません。冠婚葬祭の祝儀袋や台帳記入、社内メモやちょっとした宛名書きなどなど、人前で字を書く場面は場面はまだまだ残っています。

そんな時、習字を習っている人の字は見栄えがよく、目を引くものです。字がきれいと言うだけで、その人の印象までも変わってしまうことも。「今さら墨汁と筆で書を習うのもな……」という人は、実用さを重視でペン習字あたりを身につけておいてもいいかもしれません。

役立つ小技3:梱包(ラッピング)

仕事をしていると、意外にもいろんな場面で「包む」作業が出てくることがあります。在庫品や自社製品を送る場合、また贈答品を持っていく場合など、状況に応じ「手早さ・丁寧さ・コンパクトさ」が求められます。

こうした梱包作業に決まった方式はないけれど、やはりムダなく美しく梱包されていると、もらう側も気分がいいものです。学生時代にデパートやギフトショップ、引っ越し屋のバイトなどで鍛えた人は重宝されるかもしれません。

役立つ小技4:お裁縫

Office desk with coffee background

長く同じもの着ていると、ジャケットやコートのボタンが急に取れてしまったりするものです。そのため、ちょっとしたソーイングを習得していると、いざというとき安心です。もともとお裁縫が得意な人は、補足布を使って虫食いやほころびも自分で直してしまうツワモノも。

「小学校の家庭科の授業以来、針と糸なんて触ったことないよ」と言う人は、一旦ボタンの付け方だけでも復習しておくといいかもしれません。突然のハプニングに備えた、男女ともに身につけておきたい小技です。

役立つ小技5:エクセル

書類作成はワードと言うイメージが多いですが、社会人ではワード以上にエクセルを頻繁に利用します。エクセルを使いなれている人の中には「書類もエクセルで作った方が早い!」という声も。エクセルが表計算だけに留まらない機能を備えていることを、社会人になってから知った人も多いようです。

大学のレポートやプレゼン資料で使い慣れている人も多いかもしれませんが、プラスαでいろいろな便利機能を身につけておくと、効率の良さが評価されるかも。

「芸は身を助ける」ではないですが、自分の思いもよらないところで経験や知識が活かされるものです。ここに挙げた例は、習得するだけならそんなに時間がかからないものばかり。

通信教育で取得できるものもたくさんあるので「自分ができそうだな」というところから着手してみるのもいいかもしれません。

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