豆腐メンタル必見!ハートをちょっと強くするためにできること3つ

Businessman sleeping on bed with suit worn

ちょっとしたことで傷ついてしまう、デリケートな心の持ち主の「豆腐メンタル」さん。豆腐メンタルは、「叱られた!」「失敗した!」といったで、豆腐のように心がぐしゃっとつぶれてしまいます。一度崩れてしまった心は豆腐と同じく、なかなか元には戻りません。そして「次もしくじったらどうしよう」という気持ちだけが膨らんでしまい、悪循環になってしまうのです。

そんな豆腐メンタルを持つ人がドツボにはまらないためには、心の「にがり」、つまり凝固剤を普段から多めに加えておくことが大切です。鋼の心まではいかずとも、ちょっぴり心が強くなれる3つの方法を考えてみましょう。

自分の意見を大切にする

多くの豆腐メンタルさんは、周りの目を必要以上に気にしてしまいます。そのため優柔不断な態度をとってしまったり、八方美人と言われてしまったりすることも。これでもかというくらい周囲に気を使っているのに、その隙をついて心がつぶされる出来事に遭遇してしまうのです。

そんなときに落ち込んでしまわないよう、まずは自分の意見を持つことからはじめましょう。日ごろから、「こう考えるからこう行動する」といったように、自分の行いに理由づけをする癖をつけておけば、自信にも繋がります。

豆腐メンタルを持つ人は、何か反論をうけたりすると思考がフリーズしてしまいがち。しかし自分の意見がはっきりしていれば、反論されてもその考えを説明でき、相手の誤解を解くことができます。

「なぜ・なに」を書き出して整理する

豆腐メンタルさんの思考がフリーズしてしまうのは、「叱られた」「失敗した」という事実だけが頭に残ってしまうためです。確かに怒鳴られたり、グサッとくる一言を言われると、気持ちがびっくりしてしまいますよね。

しかし、そこで止まっていても事態は何も変わりません。もしも予期せぬことで心がつぶれたら、まずは「なぜそうなったのか」、「どうしてこうなったのか」を整理してみましょう。

頭の中で考えるよりも、メモ程度に書き出してみることがおすすめです。書くことで、自分の考えを可視化することができます。また断片的なキーワードを組み合わせることで、自分の心の整理もしやすくなるのです。きちんと整理ができれば、叱られたことや失敗も受け止めやすくなっているはず。

客観視して聞き流すことも大事

Businessman smiling with arms outstretched

もともと“気にしい”な豆腐メンタルさんに、柔軟になれだとか、ニブくなれというのは難しいことです。大切なのは、いざというときに気持ちを客観視できるかどうか。気持ちが落ち込んでしまったときには「今、豆腐メンタルがつぶれたな」と自分で把握することです。

そして、自分の心を潰した人を客観視してみましょう。「あんなに怒って疲れないのかな」「よく人にそんなこと言えるな」「鈍感なのも困るんじゃないかな」といったことが浮かぶかもしれません。最初は慣れないかもしれませんが、うまく聞き流してダメージを受けすぎないのも、心を穏やかにする方法の1つと言えるでしょう。

人一倍繊細な豆腐メンタルさんたち。人との関わりの中で、凹む機会に遭遇するのも人一倍でしょう。しかしそこを短所ととらえるのではなく、うまく付き合うことで、ラクに生きられる秘訣をつかめるはずです。

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