意外なメリットも!後期からサークルに入りたいときのコツ教えます

Selfie in the park

4月、新しい環境に慣れずにサークルに入りそびれてしまった大学生も多いのではないでしょうか。また、「4月にサークルに入ったものの、なんとなく雰囲気が合わずやめてしまった……」という人もいるのでは?

しかし、まだ諦めるには早い時期です。後期からサークルに入って、大学生活を楽しんでいる人はたくさんいますよ。そこで今回は、後期からサークルに入るための方法やメリットをまとめてみました!

後期からサークルに入るメリット

「後期からサークルなんて入りづらい……」そんな風に考えている人は少なくないでしょう。ですが、後期からサークルに入ることは、実はメリットでもあるのです。

というのも、4月は新しい環境にウキウキしていて、あまり深く考えずにサークルに入る新入生が多いもの。先輩たちも、新入生をたくさん入れようと必死に新歓活動をします。そしてとりあえず入った後に、「このサークルの雰囲気、あんまり合わないかも……」と退会する、なんてことが起こりがちです。

後期にサークルに入るということは、「歓迎会が行われている期間にサークルに入らなきゃ!」という焦りがないので、じっくりと自分に合ったサークルを吟味することができるのです。先輩たちも新歓活動に追われていないので、見学に行っても時間をかけて説明してくれるはず。

4月にサークルに入りそびれた方や、最初に入ったサークルが合わなくてやめてしまった方は、改めて後期からのサークルを考えてみてはいかがでしょうか。

どんなサークルを探すべきか

たかが半年と言えど、ゴールデンウィークや夏休みを使って合宿に行くサークルも多く、中には今からだとなかなか入りづらい雰囲気が出来上がっているサークルも存在します。

そこでおすすめなのが、クラスが一緒だったり高校時代の友人が所属しているサークルを紹介してもらうこと。既に自分と仲良しの友達がいれば、サークルの現状を事前に聞けるので不安なく入ることができるでしょう。

また、知り合いの先輩がいると、より入りやすいことも。サークルは所属期間が長い人ほど立場が出来上がっているので、先輩の紹介で入れば人間関係も築きやすいはずです。

サークルに入ったあとに注意すべきこと

Five Japanese Students Using Digital Tablet, Campus Park, Kyoto, Japan

ようやくサークルに入れても、中には「やっとグループが出来上がっていたのに……」と新参者をよく思ってくれないメンバーもいるかもしれません。

サークルに早くなじみたい!と思って積極的に行動するのは大事ですが、でしゃばっていると思われないようにすることも同じくらい大事。まずはメンバーがどんな人たちなのか、じっくり知っていきましょう。

年齢的には同期でも、「サークルについて色々教えてほしい」というスタンスで謙虚に過ごしているほうが、結果的には早くなじめるかもしれません。

サークルに入ってみたら、これまでとは違った大学生活の楽しみ方が見つけられるはず。もちろん、サークルを探してみた上で気乗りしないのなら、無理に入る必要はありません。しかし、興味があるのならせっかくの大学生活を楽しむべきだと思います。

まずは、積極的にサークル探しをしてみましょう!

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