1限の出席日数がヤバイ! 朝苦手な大学生のための寝坊回避方法

寝起きの女性

冬が近づき嬉しい反面、布団から出られず朝寝坊に悩まされている人もいるのではないでしょうか。1限のためにアラームを3個セットしても、目覚ましをベッドから離れたところに置いてみても起きられない……そんな大学生のために寝坊回避法を考えてみました。

同棲する・シェアハウスに住む

こんな記事を書いている筆者自身、とことん朝が弱い人間です。生まれて29年間、恥ずかしながら実家では朝の強い母に、結婚後は朝の強い主人に起こしてもらっています。

みっともないとは思いながらも、学校や会社に遅刻していくくらいなら身内に恥をさらした方がマシかな……と考えていました。というわけで、朝が弱い人は朝に強い恋人と同棲したり、シェアハウスに住んでみるのも一つの手。

もちろん、恋人や友達と一緒に住むことで楽しくなってしまい、夜更かしして寝不足……なんてことにはならないように気をつけましょう。

学校のそばに住む

外を眺める女性

「人と一緒に住むのはちょっと……」「一緒に住んでくれる人がいない……」という人は、同棲やシェアハウスではなく、一人暮らしを学校の近くでしてみるという手もあります。

学校の近くに住んでいれば、授業の始まる10分前に目覚めてもダッシュで向かえば授業開始までに教室に着けるかもしれません。また、1限の同じ授業をとっている心優しい友達がいれば、登校前に家のチャイムで起こしてもらうなんてことも可能です。

いずれにせよ、学校と家を近くして必要な行動範囲を狭めておけば、その分睡眠時間に回せるので遅刻を減らすことにもつながるかもしれませんよ。

時間になると膨らむ空気袋を使う

どうしても人に頼れない、引っ越しは金銭的に難しい……そんな人は、セットしておいた時間になると膨らむ空気袋を購入してみるのはいかがでしょうか。

使い方は簡単で、起きたい時間をセットして袋を背中にしいて寝るだけ。すると、セットした時間に袋が膨らみ、嫌でも上半身が起き上がるのです。

利用者から話を聞いてみると、かなりイラっとするそうなので、目覚めが悪くても起きられるようになるのだそう。使ってみたいという方は試してみると良いかもしれません。

蚊の羽音をアラーム音に設定

ここからはちょっとした番外編です。効果のほどは不明ですが……夏に蚊の飛ぶ音で目が覚めたことはありませんか?これを利用し、蚊の羽音を声でマネて録音し、目覚まし代わりに耳元に置いておくと起きられるという噂が……。

人によって効果は異なりますが、お金もかからないのでご紹介しておきます。わらにもすがりたい気持ちの方は、是非一度試してみては?

「前期、出席日数がやばかった!」という大学生、後期は紹介した方法で朝寝坊を回避して、単位獲得頑張ってくださいね!

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