「結婚しても仕事は続けるべき?」先輩社会人のホンネに学ぼう

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サラリーマンの平均年収が409万円の時代。あるアンケートによると、男性の4人に3人が「結婚後も妻に働いてほしい」と回答しています。女性も働くのが当たり前の時代だからこそ、独身のうちに結婚後の働き方について考える機会を持っておきたいところ。

家庭と仕事の両立はやっぱり不安……

結婚後の働き方を考える上で参考にしたいのが、先輩社会人のリアルな声。モッピーラボのアンケート調査によると、「将来結婚する際、今の職場で仕事を続けたいですか」という質問に「はい」と答えた働く女性は、47.4%。全体の約半数以下でした。

また、結婚後に希望する雇用形態については、1位「パート」(43.5%)、2位「正社員」(40.2%)。結婚後も仕事は続けたいけれど、正社員だと家庭との両立が難しいかなと悩む女性の本音が読み取れました。

何のために働くのかを見直してみよう

上記のアンケート結果からも分かるように、男性に比べて女性は、結婚や出産などのライフイベントが仕事に影響しやすい傾向があります。

しかし、見方を変えれば、結婚後のライフスタイルは多様な選択肢があるということ。だからこそ、独身のうちから「仕事の目的や目標」を明確にしておくことが大切なのです。

家事を仕事として生きていきたいのであれば、専業主婦になるといいでしょう。家庭に入るだけでは物足りないと感じる人は、やはり仕事は続けるべき。

仕事を続けたいのであれば、まず現時点で、結婚した自分が「今の仕事」を続けられるのかを考えておきましょう。

今の会社で既婚女性は働いているか、育児休暇はちゃんと利用されているか、などをチェックしてみてください。あまりに既婚女性が働きにくい環境である場合は、早めに転職を視野に入れるべきです。

また、結婚後は自由に使える時間やお金が制限されます。勉強したいことがある人は、独身のうちに思う存分やっておくと後悔がないでしょう。

そして、最も重要なのが「夫となる男性の協力体制」です。恋人がいる場合は、彼が「女性が仕事をすることに対してどう思っているか」、「家事や育児も積極的に手伝ってくれるそうかどうか」をしっかり見極めるべき。

いざ結婚が決まってからバタバタすることがないように、今のうちから計画的に人生設計をしていきたいですね。

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