何歳までに欲しい?ゆとり世代の「理想の子どもプラン」を調べてみた

ねんれい

現在、日本の第一子出産平均年齢は約30歳。ゆとり世代はまだ自分の子どもがいるという人は少ないでしょう。しかし、「子どもは3人ほしいなあ」とか「名前はこうしたい!」など、まだ見ぬわが子に思いを馳せたことがある人は多いはず。

そこで今回は、「未来の自分のこどもに関するゆとり世代の意識アンケート」を独自に行いました。

Q1何歳までに子どもがほしいですか?

男性は「考えていない」、女性は「20代後半」が一番多いという結果になりました。やはり女性は子供を産む性。男性よりも自分の子どもへの関心が高いことがうかがえます。

一方で、20代前半までに子どもが欲しいと考える男性が、若干ではありますが女性を上回っていることは意外。守るべき人がいることで己を奮い立たせ、更なるレベルアップにつながるのかもしれませんね。

Q2こどもの人数は何人がいいですか?

 

男女共に「2人」が一番多い結果になりました。1人だと寂しいけれど、経済的に2人が限界かな……というリアルさが如実に表れているように思います。

注目したいのが「3人以上」子どもが欲しいと回答したのは、男性20%女性14%という結果。男性のほうが子どもを多くほしいと思っているようです。奥さんとたくさんの子どもたちに「頼られたい」のかもしれませんね。 現在日本の出生率は1.43人。2人を下回っています。

子供が欲しくても経済的な理由や子育て支援の制度が整っていないために、欲しくても産めないというのが現状です。「少子化」を打破するには、この状況を改善していくことが必要不可欠なのでしょう。

Q3子どもの性別はどちらがいいですか?

「産み分け術」などがレクチャーされる世の中。性別にこだわる人の方が全体的に少し多いようです。 「一緒に遊べる」「共感しあえる」などという理由から、自分と同性の子どもの方が人気かと思いきや、男女共に「女の子」の方が人気でした。育てやすいと言われているからでしょうか。

ちなみに、男性の方が寿命が短いため、生まれる確率は男の子の方が高いんですよ。よくできている、不思議な話ですよねえ。人間の神秘を感じます。

ゆとり世代にとってまだ「自分の子ども」は現実味が薄い問題かもしれません。しかし、そうはいっても我々も10代後半から20代。日本の未来を担う次世代の人間として、子どものことも含め、ライフプランを立てておくことは大切なのかもしれませんね。

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