本当に「やりたい仕事」を見つけるためのポイント・4つ

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やりたいことがあるのに、やりたくないことやアルバイトに時間を費やしていたりはしませんか?

私たちは限られた時間の中で生きているにもかかわらず、やりたいことをしないなんて……!いきなりは難しくても、将来やりたい仕事につながるようなことをして、少しでも収入を得ましょう。

最初は小さい1歩かもしれませんが、実績作りの1つにもなりえます。しかし難しいのは「どうやって仕事を見つけるか」。その方法をご紹介します。

1.クラウドソーシングを利用する

「不特定多数の人に、業務を委託する」という新しい雇用形態のことを指します。例えば、あなたがデザインの仕事がしたいとします。そんな時、クラウドソーシングで仕事を探すと「名刺デザイン」「ロゴデザイン」などの仕事を見つけることができ、値段交渉が成立したり、コンペを勝ち抜けば、あなたにデザインの依頼がくるのです。

ジャンルは、デザインだけに限りません。ライティングや秘書業務、ECサイト運営、映像制作などと多岐に渡ります。必要なスキルを磨くことができたり、いきなり自身のやりたいことをしてお金をもらえるかもしれないのです!手軽で、融通が利きやすいのも特徴といえます。

ランサーズ、クラウドワークスといった大手サイトで、1度どんな仕事があるか覗いてみましょう。

2.「○○ 募集」で検索をかける

Google検索で、求人を探すというのも手です。

例えば「ライター 募集」「プランナー 募集」などで検索をかけてみましょう。学生インターンや未経験可、副業可などで、絞っていくのもいいかもしれません。

クラウドソーシングと違い、直接企業やプロダクションが募集をかけている場合は、自身のプロフィールや自己PRなどが必要になってきます。応募項目を揃えていく過程で「本当にやりたい仕事なのか?」を判断できますし、どういったスキルが今必要なのかを見極めることにもつながってくるのです。

クラウドソーシングに比べて採用率は低いですが、1つの仕事で得られる収入は大きいのが特徴。また継続率も高いといえます。

3.講座を利用する

独学でスキルや考え方を磨くのは、モチベーション維持が大変!そういう時は、講座を利用しましょう。実は全過程終了後に、仕事を紹介してくれるところが最近は増えているんだとか。

こういったところで紹介されるお仕事は、企業やプロダクションと直結できたりしますし、自身のPRにもつながりやすいそう。最初はお金がかかりますが、その分キッチリ回収できると言っても過言ではありません。

また一緒に切磋琢磨できる仲間も見つけることができ、そこから仕事につながることも……。将来のことをしっかりと見据えるのであれば、参加してみてもいいかもしれませんね。

4.好みの会社やサイトが求人募集していないかを探る

ソーシャルメディアが発展したことで、気軽に興味のある会社やサイト、人にアプローチができるようになりました。あなたが「やりたい!」と考えている仕事をすでに実践しているところがあるのなら、そこにアプローチをかけてみてはいかがでしょうか?

「募集はかけていないけれど、人が足りていない」というところは、結構あります。最初は相手にされないかもしれませんし、無給や雑用レベルからだったりしますが、ただアルバイトをしているよりはやりたい仕事に近づけるということで、モチベーションも高まることでしょう。

思っているだけでは、実現しない!

「やりたいことを仕事にする」と言っても、いきなりそこに手が届くというわけではありません。1度や2度の失敗でくじけず、改善し継続していくことが、成功する鍵なのです。

ただ「こんなこと、やりたいなぁ〜」と思いつつ、アルバイトしているのであれば今すぐやめましょう。真剣に、あなた自身がやりたいと考えていることに向き合い、一度どんな仕事なのか経験してみてくださいね。

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