【輝くゆとり世代】第2回 暇な女子大生(ブロガー)

輝くゆとり2

活躍するゆとり世代をピックアップし紹介する連載、「輝くゆとり世代」。

今回は巷で噂の大人気ブログ「暇な女子大生が馬鹿なことをやってみるブログ」を運営する、「暇な女子大生」、通称「暇女」さんです。

出典:「暇な女子大生が馬鹿なことをやってみるブログ」

暇女さんが売れっ子になるまで

暇女さんがブログを始めたのは2013年5月。最初はそこまでアクセス数も多くなく、インターネットという大海原に数多く存在するひとつのブログにすぎませんでした。

しかし、

「暇だから1人でバーに行ってみた」

「人に嫌われるためにやるべき10のこと」

「クリスマスだし年下エリートイケメンと合コンしてみた」

「【R18】暇だから女子大生2人でバ●ブバーに行ってみた」

など、斬新で人々の好奇心をくすぐる記事を、独特のイラスト付きで次々にアップ。「女子大生」のイメージとは一線を画すそのブログは、すぐにネット界隈の有名人の目に留まるようになりました。

そのチャンスを生かす力を持っていた彼女は一気に様々な仕事を獲得します。webメディアでの取材を受けたり、雑誌への掲載やTV出演を果たし、今では大企業のオウンドメディアでいくつか連載も持っています。

暇女さんに学ぶ、輝きの秘訣とは?

行動力

一人だとやりづらいこともじゃんじゃんやってみる暇女さん。読者に「これ、一人でやってもいいんだ!私もやってみよう!」と勇気を与えたり、「こいつアホやな~!」と単純に楽しませてくれたりします。ブログのコンテンツ性や文章力以上に、この脅威の行動力が彼女を有名にした一番のポイントと言えるでしょう。

正直力

暇女さんは謙遜みたいなことをあまりしません。あとは性欲とか自己顕示欲のような、「ニンゲンっぽい」感情も包み隠さずぶっちゃけています。それが読む者を安心させるのでしょう。

自虐力

「ぼっち」「嫌われている」など、ネガティブな要素も隠しません。結果、親近感を呼び、同じような悩みを持った人からの共感も得ているのです。

知性

この人はとにかく頭がいいんだな、と随所で感じさせられます。文章力は言わずもがな、人々が求めることを的確にすくい上げる客観性も備えているのです。

「一般人が誰でもできるツールを使って有名になった」という嫉妬からか、アンチも多い暇女さん。しかし彼女はなにも運だけでここまで上り詰めたわけではありません。

柔軟な新しい発想と、欲しい物は手にしてやるぞ!という素直さ、そして行動力でチャンスをモノにした「たくましいクリエイター」なのです。これからも絵と文で我々を笑わせてくださいね!

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