今夏のトレンド「イガリメイク」を可愛く仕上げるポイントは?

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最近雑誌などでよく見かける「イガリメイク」。おしゃれ感度の高い女子たちには、もうすっかり定着しているようです。

このメイクのポイントは、発色のきれいなチークですが、一部では「酔っ払いみたい」「モデルがするから可愛いメイク」という意見も。そこで今回は、イガリメイクを可愛く仕上げるポイントについてまとめてみました。

イガリメイクってなに?

イガリメイクとは、ファッション雑誌やメイク雑誌などで活躍するヘアメイクアップアーティスト・イガリシノブさんが考案したメイク方法のこと。

その特徴は、おしゃれで女らしい“フェロモン”と“可愛さ”をミックスしていること、そのバランス。ぽってりとしたリップ、上気した血色のほっぺた、限りなく薄づきの透明感のある肌など、ナチュラルだけどセクシーと若い女性を中心に支持を集めています。

「イガリさんにメイクをしてもらいたい!」と言う女優やモデルからのオファーも絶えず、モデルの鈴木えみさんがメイクをしてもらった際に、Instagramでイガリさんを紹介をしたことがブレイクのきっかけとなったようです。

これで失敗しない!イガリメイクのポイント

今年3月に発売されたメイク本『イガリメイク、しちゃう?』はすでに6万部を突破するなど、おしゃれに敏感な女子たちから支持を集める一方で、ネット上では「人を選びすぎるメイク」「体調が悪そうに見える」など、イガリメイクに対して批判的な声も集まっているよう。

せっかくトレンドを意識したのに「その顔どうしたの?!」なんていわれたら悲しすぎますよね。そこでここでは、失敗しないイガリメイクのポイントをチェックしておきましょう。

1.チークは広げすぎに注意

イガリメイクで一番印象的なのは、ハッキリと塗られたクリームチーク。普段のメイクでチークをつける位置よりも少し上、目の下にほんのり馴染ませるのがポイント。ここで幅を広く塗りすぎると、酔っ払い風になってしまうので注意!指2本ぐらいに乗せたチークを狭い範囲でつけてみて。

2.ハイライトは筆先で細く乗せる

2つ目のポイントはハイライトの使い方。イガリメイクでハイライトを入れる場所は、こめかみから目尻、鼻根、眉尻、耳たぶなど、顔のへこんでいる部分。ここに入れると、皮膚感が薄くなり、肌が明るく見えるのだそう。ただし、チークと同様にハイライトも広げすぎに注意。指先やブラシでポイントごとにのせていきましょう。

3.アイメイクはナチュラルに

目元は、ナチュラルに仕上げるのがポイント。まつげをビューラーでしっかりあげて、上まつげにブラウンマスカラをON。アイラインやアイシャドウはあえて使わない「引き算メイク」で、柔らかい印象を演出できます。

チークも目元も盛りすぎは失敗のもと。ナチュラルだけど手の込んだ「イガリメイク」で、あなたも今日から旬顔を手に入れちゃいましょう。

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