夕方にはおブス3割増?夏のお悩み「テカり顔」とサヨナラする方法

153ddc061888ee0c1797d2ff0848a9ef_m

夏のメイクのお悩みといえば、化粧崩れや、皮脂によるテカり。特に20代の肌は、皮脂の分泌量が多く、ほとんどの人がオイリータイプと言われています。

朝はバッチリ決まっていても夕方になると3割増しでブサイクに!なんて経験がある人もいるのでは。そんなお悩みとは今年でサヨナラしちゃいましょう!

ファンデーションは夏専用のものを使う

乾燥しがちな冬用のファンデーションは、油分重視の成分のため、夏に使用すると肌を更に脂っぽくしてしまう危険性が。

オールシーズン用もありますが、それよりも夏専用に作られた、皮脂やくずれ防止を重視した製品を使用しましょう。SPFが高く、日焼けから顔を守ってくれるメリットもあります。

また、オイリー体質ならばパウダーファンデーションの方脂が浮きにくいのでオススメ。普通肌ならばリキッドタイプの方が長持ちしますよ。

やっぱり保湿第一

できるだけ長い時間キレイな状態をキープするには、土台作りが第一です。

まず洗顔は「ここがテカる!」という部分は、念入りに2度洗いしましょう。ただしゴシゴシこするのではなく、ふわふわの泡で優しく洗ってあげるのがポイントです。サッパリタイプの洗顔料を使うのも良いかもしれません。

洗顔をした後は、化粧水、乳液、美容液でしっかりとお肌に潤いを閉じ込めること。これが、水分と油分のバランスをとる基礎となります。

ただし、スキンケアをしたあとすぐにファンデーションを乗せるのはNG。すぐにヨレてしまい、いまいちメイクが決まらない原因に。夏はメイクのためにも、朝の時間をゆっくり取れるようにするのがミソかもしれません。

化粧直しに「あぶら取り紙」はマスト

化粧直しの際、直接ファンデーションを塗るのはNG。面倒かもしれませんが、ひと手間かけることでキレイな顔が維持できますよ。

まずは「あぶら取り紙」で余分な皮脂を取り除きましょう。これを拭き取らないままファンデーションを塗るのは、皮脂まで顔中に伸ばしてしまうことと同じです。

次に、皮脂を取った分、肌に水分を補いましょう。化粧水の入った携帯用スプレーを顔にシュシュっと吹きかけるだけでOKです。

手のひらで化粧水をなじませたら、いよいよファンデーションの出番。しかし、朝一のメイクのように顔全体に伸ばす必要はありません。むしろヨレやムラの原因になってしまいます。気になる部分を補正するように、軽く抑えるだけにしておきましょう。

ちょっぴり手間をかけるだけで、劇的に良くなる夏のテカり顔。爽やかなサマーガールを目指して、プチ努力を惜しまないでくださいね!

よく読まれている記事