残念美人になってない?大学生が気を付けたいメイクのチェックポイント

makeup

たくさんの人と出会う大学生活。高校生の時より、もっと垢抜けるにはメイクをどんどんしよう!と思い、濃すぎるメイクになっていませんか?

上手にメイクアップしていれば思い通りですが、ただ塗りたくっているだけのマイナスメイクになっていれば、高校時代よりモサい印象に……。ここでは、ありがちな残念美人と、そこから垢抜けるためのメイクをご紹介したいと思います。

アイシャドー、ベタ重ね塗りしてない?

大人女子を見れば、アイメイクが大人っぽくて格好いい。でもベタ塗りは、目がはれぼったく、くすんでいるだけに見えて逆効果です。そんな古メイクは、グラデーションメイクをすることで卒業できます!

グラデーションメイクは、まず大きなチップでベースの薄い色(ベージュなど)を全体にぼかし、次に薄い色をまぶたにのせます。次に、目のキワや、二重の幅のところに、一番濃い色をON。最後に指で境目をぼかせば、綺麗なグラデアイの出来上がりです。友達から「そんな綺麗なグラデーション、どうやってやるの?」と声をかけられること間違いなしです。

下地重ね塗りしてない?

日焼け止、め・下地・ファンデーション……。どれも塗っておきたいけれど、肌が呼吸できなくなり、見た目もぼってりとした印象になってしまうので注意が必要。

しかし、どれもメイクには外すことができないのも事実ですよね。

そんなときは、日焼け止め兼下地になるBBクリーム、CCクリームなど、2wayのものを取り入れることで、肌への負担を減らしてみましょう。

また、ファンデーションは、乾燥崩れを防いで、潤いを出せるクッションファンデーションがオススメです。肌が呼吸しやすくなり、軽い印象になりますよ。

「大学生」としてのウリはやはり透明感。ここを外しては、まだ20代前半で若いのに、厚化粧でなんだか残念……な女子になってしまいます。

日焼け止め、朝塗っただけになってない?

朝、出かける前に塗っておくのはもちろんですが、1度だけだと汗でドロドロに……お昼前には取れてしまっています。

そうなると、肌へのダメージが強く、くすんだ印象に。一気にイケていないメイクになってしまうので、こまめに塗りましょう。

目安は、2時間に1回です。それが難しければ、出かける前、ランチ後の2回は必ず塗ることをオススメします。

アイライン、塗りすぎて逆に目が小さくなってない?

Closeup of eye with makeup

目の印象を決めるのはアイラインと言っても過言ではありません。気合いが入ってグリグリと囲い塗りをしてしまいがちですが、逆に目が小さく、古臭く見えてしまいます。

目が大きく見えても、なぜか古臭いとか、イマイチダサい印象になっている人は、これが原因なことが多いのです。

アイラインは、目のキワと目尻だけに引いても十分でか目になれますよ。目尻にアイラインを引く目安としては、黒目の端から、目尻にかけての部分のみがベストです。短く、ピっと潔く描き、目尻はピタッと止めてください。

プチ変身が、垢抜けているかそうでないかの印象を決めます。

足し算ばかりのメイクは卒業して、バランスのとれたメイクができる女子が、たくさんの人がいる大学内で飛び抜けることができるのかもしれませんね。

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