一気にトレンド眉になる!この秋取り入れるべきは「色っぽレッド」

Young  woman doing makeup eyebrow

ジメジメして暑苦しかった夏から、一気に秋らしくなってきましたね。トレンドに敏感な女子なら、季節が変わるとメイクも変えたいもの。簡単にトレンド顔になれる鍵は、「眉」メイクなんです。アイメイクには時間をかけるけれど、眉メイクは10秒……なんて人はいませんか?

有名人のそっくりメイクで有名なざわちんさんも、「眉は顔の印象を決めるのに最も重要なポイント」と言っていました。ざわちんさんは、モノマネメイクのときには眉のメイクに20分ほどかけるのだそう。

もっと眉メイクを楽しく感じれば、もっと時間をかけて、トレンド顔に一気に近づくことができますよ。今回は、秋ということもあり、眉に「レッド」を取り入れてみましょう。

秋眉は「赤み」!レッドブラウンを取り入れて

「何年も前から眉メイクがずっと同じ」という女子、けっこう多いのではないでしょうか。しかし、一気に新しい顔になるために眉メイクは外せません。もっと言えば、眉メイクを変えずに旬のおしゃれ顔にはなれないのです!

今年は秋っぽカラーの赤みを眉に取り入れるのがトレンド。試しにレッドブラウンのアイブロウを使ってみてください。眉以外のメイクは同じでも、それだけで驚くほど垢抜けます。眉のカラーはレッドブラウンのほかに、紫がかったレッドなんかもオススメ。

眉カラーの重ね過ぎや、カラーの出しすぎは、トリッキーな印象になってしまうので注意。あくまで自然な感じを心がけ、カラーのチョイスや加減には慎重に。

眉メイクが生きるように、アイメイクは薄めにしてみましょう。シャドウの締め色は最小限に、マスカラは一度塗りくらいのイメージです。

眉の形はどうするのがベスト?

眉カラーをレッドにしたとき、あまりに細眉だとなんだか過激な印象に。ともすればビジュアル系に見られてしまう可能性もあります。眉は引き続き太眉で、ちょっと赤みを取り入れる程度にします。

ただし、眉山は強く書きすぎないようにしましょう。角度がついてしまうと少し古く、キツそうな印象を与えてしまいます。眉山は抑えて書くと、意志がある目元に見える上に、バランスが取れて美しい目元になります。

Neutral eye shadows set for make-up artist

トレンド眉を作るおすすめアイテム

最初にアイブロウライナーを形づくりのベースとして使うと、こなれ感も出て自眉を生かした自然なイメチェンが叶います。落ちやすくて困っている人は、話題の眉ティントを使うとメイクが少し楽になるかも。

レッドをのせるときは、眉マスカラを使うのが簡単です。部分づけで赤みを足すこともできますし、眉全体にのせても良いです。まずは毛流れに逆らって塗り、その後整えるように毛流れに沿って塗っていきます。肌についてしまったときは、少し時間を置いてから濡らした綿棒でちょんちょんとオフしましょう。

ちなみに、唇も赤みのあるカラーで揃えた方がしまって見えますよ。今季の注目は、深みのあるボルドーカラー。こちらの記事でリップメイクについても触れていますので、参考にしてみてくださいね。

オトナ男子にも好評!秋メイクはボルドーカラーで他の子と差をつけよう

この秋こそ、眉メイクのチェンジに挑戦してみてはいかがでしょうか。きっと自分の新しい顔に出会えるはずですよ。

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