男性にとって「結婚相手」と「カノジョ」の境界線ってなに?

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20代後半といえば、そろそろ結婚を考えるお年頃。周りが結婚ラッシュを迎えると、自然と焦りの気持ちが芽生えるものですよね。今付き合っている彼はいるけれど、「この彼と結婚ってあるのかな」とモヤモヤしている女子も多いのでは。

恋愛における女性のポジションは「結婚相手・恋人・セフレ・女友達」の4つに分類できます。付き合う延長線上に「結婚」を思い描く女性は多いですが、男性にとって「彼女=結婚相手」にはならないよう。

そこで今回は、「結婚相手と彼女の境界線」について、既婚男性(20~30代)の本音を調査してみました。

自分の家族や友達に会わせようとするか

▽「今の奥さんは、誰に会わせても恥ずかしくないと思える安定感があったので、付き合い始めた頃からお互いの知り合いを交えて遊ぶことが多かった」(29歳/営業)

男性は、将来を見据えていない相手をわざわざ自分の家族や友達に会わせようとはしません。長く付き合っているのに一度も彼の知り合いに会ったことがないのは、彼があなたとの付き合いを軽く考えているサインかも。

貯金や収入について話し合いができるか

▽「お金の話ってプライベートなことなので、恋人にもなかなか恥ずかしくてできない男性は多いと思う。今の奥さんは倹約家で頼りがいがあったので、見栄を張らずにいられた」(28歳/金融)

結婚生活において「お金の価値観」があうかどうかは欠かせません。男性は将来を真剣に考えるようになると、貯金や収入の話をする傾向があるようです。給与明細や貯金を抵抗なく見せてくれるのは、あなたに心を許している証拠かも。

疲れたときに会いたくなるかどうか

▽「風邪を引いたときに『看病にきてほしい』と言えるのが結婚相手だと思う。ただ付き合っているだけの相手だと、気を遣って疲れるし」(27歳/メーカー)

心身ともに疲れた男性は、愚痴や弱音をこぼしたくなるもの。そんなときに、自分の話ばかりしたり、「どうしてそんなことで落ち込むの?」と突き放すような口をきいたりする女性には、本音を打ち明けられません。

楽しいときだけでなく、弱ったときも笑顔で隣にいてくれるような女性に男性は本気になるようです。

刺激よりも「安心感」が大きいかどうか

▽「セックス以外のスキンシップを楽しめるかどうか。彼女には即物的な快楽を求めるけど、奥さんには癒しや安らぎを求める」(33歳/フリーター)

ずばり男性が結婚を考える上で重視するのは、「居心地の良さ」。結婚生活には恋愛中のドキドキ感よりも、安らぎや癒しを求めているようです。

「結婚と恋愛は別物」とよく聞きます。恋愛は「好き」という気持ちが優先されがちなのに比べて、結婚は「金銭感覚や安心感」など、居心地良く生活できるかどうかが重要になるようです。

結婚願望のある女子は、彼の結婚観にできるだけ近づけるように努力してみてくださいね。

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