「婚約指輪は給料●ヵ月分」イマドキ新婚カップルの実態

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もうすぐジューン・ブライドの季節がやってきます。結婚を考える時、女性の頭に浮かぶのは「指輪をどうするか」。

かつて婚約指輪といえば、「給料3ヵ月分」と言われていましたが、どうやら最近は、その通説も変化してきているようです。

婚約指輪の平均金額は?

プラチナ・ジュエリーの広報機関のプラチナ・ギルド・インターナショナルは、結婚5年以内の女性600名を対象に、婚約指輪と結婚指輪に関する調査を実施。

婚約指輪の金額は、夫の給料1ヵ月分(13.5%)が最も多く、次いで「1.5ヵ月分(12.7%)」、「半ヵ月分(10.5%)」と回答。購入額の平均は、379,955円でした。

また、結婚指輪については、2人分の平均購入額が242,059円。夫が全額支払ったカップルが約6割で最も多かったものの、「夫婦で折半して購入」という回答も24%を占める結果に。最近のカップルの堅実な金銭感覚が垣間見えました。

金額やブランドより「思い」を重視

続いて、指輪の満足度を聞いたところ、婚約指輪・結婚指輪ともに9割以上の女性が「満足」と回答。

その理由は「デザイン」が1位、「夫の気持ち、愛情の証だから」が2位となり、指輪のブランドや金額よりも、夫婦の愛情や絆の証として、単なる“モノ”以上の価値を感じる方が多いことが分かりました。

また、「婚約指輪を持っていてよかったと思う瞬間」について質問したところ、「結婚式に参加するとき」に続いて、「着けているときはいつでも」という回答が入りました。毎日の結婚生活をより円満に続けていく上でも、婚約指輪の意味は大きいようです。

一生に一度の指輪選びは、初めてで分からないこともたくさん。長く使い続けるものだからこそ、ふたりが何を大切にしたいのかを考え、後悔しないモノを探していきたいですね。

※出典「プラチナ・ギルド・インターナショナル調べ」

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