年収1000万で貯金ゼロvs年収300万で貯金700万→結婚するならどっち?

kekkon

年収、学歴、ルックスー。結婚相手に求める条件をあげるとキリがないもの。なかでも、この不安定な時代、絶対に譲れない条件として「経済力」を挙げる女性も少なくないはず。

株式会社マネーフォワードが「結婚相手に求めるお金事情」に関するインターネット調査を実施。イマドキ女子の赤裸々な本音が明らかになりました。

56.3%の人が「年収500万、貯金500万円」を希望

まず「結婚するなら、相手はどんな年収と貯金のバランスの男性がいいですか?」と質問したところ、過半数の女性が「年収500万円、貯金500万円」と回答。

その理由は、「年収はそこそこで、貯金をしっかりしているのが素晴らしい」「金銭感覚が自分とかけ離れておらず、しっかりしているほうがいい」「年収よりもどんな生活をしているかが重要」「安定してそう」など、貯蓄がきっちりできていることの安心感を挙げる人が多くいました。

次いで、「年収700万円、貯金300万円」と答えた人が3割。理由は、「浪費家は嫌だけど、年収があれば貯金は結婚してからでもできる」「年収が高いから子育て中にお金に困ることはなさそう」「節約しなくても貯金できそう」「専業主婦になれそう」など。貯金の面倒は自分がするから、お金に苦労しなさそうをというのが本音のようです。

貯金ができない男は結婚対象外?!

さらに、「年収1000万円、貯金0円」と「年収300万円、貯金700万円」を比較すると、「年収300万円、貯金700万円」が人気という結果となりました。

理由としては「年収より貯金が多いのは浪費かではなさそう」「貯金ができる男性の金銭感覚は信用できる」「年収が高くても貯金がないのは、金遣いが荒く、価値観が合わなさそう」など、計画性や信頼できることを挙げる人が多数いました。

「お金の管理ができている男性とできていない男性、結婚するならどちらがいいですか?」という質問に対しても、全員が「できている男性」と回答。浪費家&貯金ゼロ男への支持率は、0%という結果に。

また、できている男性の中でも6割以上の人が「きっちり」よりも「ゆるーく」できている方がいいと回答。お金の管理は細かすぎず、適度にできている男性がモテることが明らかになりました。

いざ結婚するとなると重要になってくるのが「金銭感覚の一致」。先の見えない、不安定な時代だからこそ、「年収はそこそこでも、きちんとお金の管理ができる男性」を求める女性が多いのかもしれませんね。

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