結婚に踏み切れない草食男子の背中を押す「逆プロポーズ」の方法とは

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社会人になって数年。フェイスブックを開けば、タイムラインが友達や先輩の結婚報告だらけ。そう、我々ゆとり世代にも結婚ラッシュが到来しています。

結婚式で幸せそうな女友達をみていると、「私もそろそろ落ち着きたい」と結婚生活に憧れる女子も多いはず。それとなく彼氏に結婚願望を匂わせてみたけど、うまくかわされる現状に、ヤキモキしていませんか。

草食男子が増えている昨今、彼氏が重い腰をあげるのを指をくわえて待っているだけでは、婚期も遠のいてしまうもの。本気で結婚したいと思ったら、逆プロポーズ大作戦を決行してみては。

今回は、逆プロポーズを成功させた20代の既婚女子たちに体験談を聞いてみました。

風邪で弱った彼の心に入り込んでプロポーズ

▽「彼が風邪を引いた時に自宅に駆けつけ、身の回りの世話をしてあげました。彼が寝込んでいる間に、部屋の掃除や洗濯を手際よく済ませ、ささっとお粥を作ってあげると、彼が『付き合っててよかった』と一言。その流れで『これからも看病してほしいなら今のうちに結婚の申し込みしたほうがいいよ』と冗談っぽく伝えたら、その場でOKをもらえました」(25歳/事務)

病気で弱っているときは、人の優しさが身にしみるもの。優しく看病してあげれば、彼が「この子とずっと一緒にいたい」と思うのは時間の問題かも。お嫁さん認定をもらうためにも、事前に家事力は磨いておきたいところ。

突然の転勤報告に「同棲」を提案

▽「学生時代から付き合っていた彼が海外転勤に。さすがに遠距離は無理かなと思い、ダメ元で『私も付いていっちゃおうかな』と言うと、『一人だと不安だし、一緒に来てくれるならうれしい』とまさかの展開に。すぐに親へ結婚報告をして、3ヶ月後には入籍をしました」(27歳/看護師)

転職や転勤など、環境の変化があった時こそ、2人の関係を見直すいい機会。「私、3年も待てないから」など、別れか結婚かの究極の二択で迫れば、彼の本気度を見極めることができるはず。

仕事を辞めるかどうかの相談から

▽「職場の先輩からパワハラを受け、うつ病で休職中だった時のこと。将来のことについて、彼に相談していると『そんなにツライなら辞めちゃえば⁉︎』と退職を促されました。私は当時一人暮らしをしていたので、『生活に困るし、実家には戻りたくない』と伝えると、『心のバランス崩してまで働かなくていいよ。俺がなんとかするから』と結婚を前提に同棲を開始しました」(24歳/アルバイト)

弱っている姿を見せれば、さすがの草食男子も庇護本能が掻き立てられて、男気溢れる行動を引き出せるのかも。要は、困った時は1人で抱え込まずに、彼に頼ったり甘えたりしたほうがお互いに絆を強く感じ、結婚につながりやすいということですね。

イマドキ女子からのプロポーズも珍しくない

みんなのウェディングの調査によれば、20代から30代の独身女性のうち、「女性からのプロポーズもありだと思う」と回答した人は、34.4%で、3人に1人の女性が逆プロポーズ支持派であることがわかりました。

男の草食化&晩婚化が進む今の時代、結婚のきっかけを作っているのは、案外女性の方なのかもしれませんね。煮え切らない彼との関係に悩んでいる方は、思い切って行動に移してみてはいかがでしょうか。

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