あなたは大丈夫?巷で男子を怯えさせる「ゼクハラ」エピソード

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結婚適齢期に近づいたり周りの結婚ラッシュが重なったりすると、交際している彼と結婚の話を進めたいと思っている人もいるでしょう。

結婚についてそれとなく口にしてはみるものの、なかなか煮え切れない返事の彼や、あいまいにごまかす彼にウンザリし、少々強引に迫ってしまうこともあるのではないでしょうか?

そんななか、男性たちを怯えさせているものに「ゼクハラ」というものがあるようです。アラサー独女にありがちだと言われていますが、最近ではゆとり女子の年代にも突入してきているそう……。

そこでここでは男性が恐ろしさに震えている「ゼクハラ」についてご紹介します。

迫ってくる女性はもはやホラー!「ゼクハラ」って?

ゼクハラとは、結婚を焦るあまり彼の意向を無視して一方的に結婚話を進めていく女性の言動のことを指します。結婚する気のない男性にとって彼女の部屋にあると恐怖に感じる結婚情報誌、ゼクシイが由来となっているそうです。

いったいゼクハラにはどのような言動があるのでしょうか?

1.親に無理やり会わせようとする

▽「半同棲状態だった頃、いつものように彼女の家にいると突然“今から親がくるから”と言われた。断る間もなく両親がきて結婚をほのめかされて進められてびびった」(25歳・商社)

結婚となると親への挨拶は必要不可欠。外堀から埋めていこうとする女性は、先に親に合わせてとんとん拍子に話を進めようとするようです。行き場のなくなった彼らは、流されるままに結婚……なんてケースもあるのだとか。

2.友人の結婚話を必要以上にうらやましがる

▽「友達が結婚するたびに、いいな~私も早く結婚したいな~、年内にはしたいな~とせっつかれたときのリアクションに困った」(27歳・製造)

結婚したいあまり、友達の結婚式のエピソードを延々と語ったり「うらやましい」「私も早くしたい」などと言ったりして彼を急かすのもゼクハラのひとつです。

3.それとなく部屋に結婚情報誌を置いておく

▽「無言で俺の部屋に結婚情報誌を置いていくのは反則だと思う。何も触れられないし、かといって勝手に捨てるわけにもいかないし」(25歳・サービス業)

無言の圧力こそ恐怖!それとなく彼の家に結婚情報誌を置いてきたり、自分の部屋の目立つ位置に置いたりすることで言葉にせずとも結婚をにおわせます。

4.結婚情報誌を無理やり読ませる

▽「このモデルかわいいよねーって言いながら見せてきた雑誌が結婚情報誌だったとき」(24歳・不動産)

可愛いモデルや可愛いアクセサリー、ドレスなどと言いながらウエディングドレスを見せつける行為もゼクハラです。彼のリアクションを見つつ、強引に押し切る女性もいるのだとか。

5.結婚情報誌を投げつける

▽「浮気がバレたときに、これから先どうするの!?って叫びながら結婚情報誌を投げつけられた。選択の余地がなかった」(26歳・IT)

これぞ、人生最大のピンチ。浮気という後ろめたさ、今後について聞かれたときの「結婚しよっか」以外の答えのなさこそが、プロのゼクハラ女子です。結婚を推し進めるには最高の状態を見極めていますね。

というわけで、場合によっては結婚に至るケースもあるようですが、ゼクハラはほどほどにしましょう。

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