結婚前にチェック!離婚しやすいカップルの組み合わせ3パターン

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いまや日本では結婚した夫婦の3組に1組が離婚をする時代。20代の頃は「結婚式の準備やこれから始まる新しい生活」に胸を躍らせていたはずなのに、40代にはアッサリ離婚……なんてことにならないように、一生添い遂げられる相手を慎重に選びたいもの。

そこで今回は、血液型や出身地、年齢差などから離婚しやすいカップルの組み合わせをご紹介。該当する項目が多かった場合は、もう一度彼との将来を考え直したほうがいいかも……?

血液型:B型男子×AB型女子

血液型は科学的な根拠がないとはいえ、占いをみると「なんとなくあたってるかも……」と信じる人も多いはず。Gooランキングが実施した「相性がいいと思う血液型の組み合わせランキング」では、最下位(=一番相性が悪い組み合わせ)は、男性B型×女性AB型だったそうです。

マイペースで束縛が嫌うB型男子に、感情を表に出さず冷静に物事を見て、相手を受け入れようとするAB型女子。はじめは愛の力でうまくいっていても、B型男子の破天荒すぎる言動にAB型女子が「浮気してるの?愛されてないかも」と疑心暗鬼になる傾向があるそう。

ちなみに、相性がいい組み合わせTOP3は、第1位「男性O型×女性A型」第2位「男性A型×女性O型」第3位「男性A型×女性A型」など、A型とO型の組み合わせが勢ぞろいする結果となりました。

居住地:沖縄、北海道、大阪、宮崎

総務省が公表している「人口動態調査」の「離婚に関するデータ」によれば、離婚率の高い県TOP3は第1位「沖縄県」、第2位「北海道」、第3位「大阪府」「宮崎県」(同率)となっています。

4位以降は、第5位に福岡県、第9位に鹿児島県、第10位に熊本県など、九州地方がTOP10に4県もランクインする結果に。さらに離婚率の低い県では第1位「新潟県」、第2位「秋田県」、第3位「山形県」でした。

どうやら温かい地方に住んでいる夫婦の離婚率が高く、北海道を除けば積雪量の多い地方の人が円満な夫婦生活を送りやすいことが分かっています。

その土地の人に伝わる気質なのか、気候や環境が影響を与えているのかは定かではありませんが、離婚を避けるなら東北へ移住したほうがいいかも……?

年齢:10歳差以上

芸能界でも増えている年の差婚。最近は親子ほど年の離れたカップルも出てきており、10歳や15歳差ではそれほど驚かなくなってきていますよね。しかし年の差夫婦の結婚生活は、なかなかうまくいきにくい現状もあるようです。

アメリカ・エモリー大学が3000組のカップルを対象に実施した調査では、一番離婚率の低い男女の年齢差は「0歳」。10歳差では39%、20歳差では同い年カップルの95%も離婚率が上昇するそうです。

特に女性のほうが若い年の差カップルは、将来への不安材料が重なりやすいもの。一般的に男性のほうが早く亡くなる傾向があるので、年齢が離れているほど若い妻が未亡人になるリスクを背負うことに。さらに体力の衰え、介護問題、老後の収入減少などの不安もつきまといます。

また年齢差があるために相手の考え方を理解するのが難しく、すれ違いが起こりやすいのでしょう。

以上、条件面から離婚しやすいカップルの組み合わせをご紹介しました。「彼が運命の人!」と信じて結婚したはずなのに、破綻する夫婦が多い現実。どんなピンチに追い込まれても相手を信じ、互いに思いやれる関係を築いていきたいものですね。

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